元バックパッカーライターにじねこMiiのふらりとめぐる街旅ブログ

母になってからも楽しいことだいすき♪各地の魅力を伝えるライターをやっています。ブログでは街歩き旅や本、日常について、クスリ♪と笑えたりほっこりできるブログを発信中。

描いた魚が泳ぎだす!【東京・お台場】デジタルアートミュージアム「チームラボ ボーダレス」

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

 

今回は去年、東京のお台場にできたデジタルアートミュージアム 「チームラボ ボーダレス」をご紹介します。

 

このデジタルアートミュージアムは、最新のテクノロジーを駆使してさまざまなデジタルコンテンツを開発しているチームラボという集団によってつくられたもので、その美しい映像でかなり話題になりました。

 

都内では豊洲にも「チームラボ プラネッツ」があるほか、埼玉県の飯能市で3か月間の期間限定のイベント、「チームラボ 森と湖の光の祭」が開催中です。

 

「チームラボ 森と湖の光の祭」については以前ブログに書いているので、もしよかったら読んでみてください。ちなみに3月3日までの開催となっていますので、興味のある方はぜひお早めに! 

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さて「チームラボ ボーダレス」に行ったのは去年の秋。週末ということもあってか、一時間待ちの行列でした。

外国人の方もとても多かったですね。

 

中に入るとさっそく色鮮やかなお花の世界!一気にテンションも上がります。どこを撮っても絵になる世界。

映像も次から次へと変わっていきます。

 

奥へ行くとこんな部屋も。

 

 

そしてそんないろんなデジタルアートのお部屋の中で、わが家が特に興奮したのがこちらです!

ここは水族館。といってもただの水族館ではありません。なんと、自分が描いた魚やクラゲたちが、スクリーンの中を泳ぎだす「お絵かき水族館」なんです!

 

ここには数種類のぬりえの紙がおいてあり、それぞれ自由に自分だけの海の生き物を描けるようになっています。

 

子どもたちは想像力を巡らせて、カラフルなカメやクラゲの絵を描いていきます。もちろん、私も! 

 

息子はなぜか「Windows7ガメ」。

 

何しろ、普段絵を描くことなんてないですからね。いきなり想像力を駆使しようとしても、なかなか出てこない・・。

 

こういうのは、性格が出ますね。一気に描きあげる子もいれば、時間をかける子もいる。そして、子どもの発想はホントに奇想天外でおもしろい!ドラえもんっぽい海洋生物を描いてる子もいましたが、そんなのオトナの私には考えつかないもんなあ・・。

 

娘はハロウィンクラゲ。

 

完成した紙を持っていってスキャンしてもらうと、その直後にはもう壁のスクリーンを泳ぎだすという仕組み。

ハロウィンクラゲもさっそく泳ぎだしました!

 

これは驚きの技術です。だってうれしいじゃないですか!ただの平面の絵でしかなかった自分のクラゲに、命が吹き込まれるんですから。

子どもたちはそれぞれ自分の絵を追いかけますが、なにしろすばしっこくて、あっという間に向こうまで泳いで行っちゃうんですよ!

 

みんなにこんな楽しい時間をくれるなんて、これが日本の技術だとしたら、すごく誇らしいな〜♪

 

チームラボすごし!

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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千葉のローカル線【流鉄流山線】ぶらり半日旅した話<流山ほっこり街ブラ編>

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMii です。

 

少し前に「千葉のローカル線【流鉄流山線】ぶらり半日旅した話<電車編>」をお送りしました。

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さて今回は<流山をほっこり街ブラ編>です。【流鉄流山線】の終点にあたる流山駅周辺のおすすめスポットを紹介します。

 

流山は千葉県の北西部にあり、江戸川沿いに位置する街。じつは江戸時代は白みりんの醸造で有名だったんだそうです。江戸川の水運を利用して江戸と行き来し、繁栄した街なんだとか。

 

私、千葉県民なのに、流山在住の上司にその話を聞くまでは全く知りませんでした!

 

ちなみに江戸時代、みりんは女性やお酒を飲めない人たちにとって、甘い飲み物として人気だったそうですよ。料理に使うイメージしかなかったのでびっくり!

 

さて、流山駅周辺には、古い土蔵や歴史的な史跡がたくさんあります。最近では、そんな建物をカフェやレストランとして再生し、流山の街を活性化させよう、という動きがあるのだそう。流山駅周辺は、ぶらっと散策しながらいろいろなスポットをまわれるように整備されています。

 

今回はその中から3つのスポットをご紹介します。

 

1.赤城神社

この神社がある小高い赤城山には、「流山」という地名発祥の伝説が残っています。

 

昔、上州(群馬県)の赤城山が噴火した際、その土塊がこの場所まで流れてきて、小さな山となりました。それが「流山」という名前の由来となったんだとか。

 

なるほど、だからこの山も神社も「赤城」という名前がついてるんですね。千葉と群馬ではずいぶん離れているのに、まさか地名で結びつきがあるなんて驚きです(゚o゚;;。おもしろい。

 

境内には、こんな大黒様らしきお方も!一歩足を踏み出してるのが、何とも愛らしいです(といったら失礼か・・)。

 

この神社の鳥居には、なんと重さ500㎏の大しめ縄が取り付けられているんですよ!

 

 

2.万華鏡ギャラリー寺田園茶舗「見世蔵」

こちらはなんと、万華鏡のお店!といっても、何だかあんまりイメージが湧きませんよね。じつはここではいろんな種類の万華鏡が展示・販売されており、お店の方が一つ一つ丁寧に説明して、中を覗かせてくれるんです。

 

外側がステンドグラスだったり、七宝焼きだったりと、そのまま飾ってもステキなインテリアになりそうな作品がいっぱい!万華鏡と言われなければ、絶対に分からないでしょう。これはまさにアート∑(゚Д゚) 

 

お見せできないのが残念ですが、万華鏡の中のキラキラ感も、入っているものの素材や色味によって覗いた時の印象が全然違うんですよね。

 

なんでも流山には、中里保子さんという世界的にも有名な万華鏡作家さんが住んでいらっしゃるそうで、作品がいくつも飾られていました。

 

他にもたくさんの作家さんの万華鏡が展示されていましたよ!それぞれがとっても個性的で、中には電球をアレンジした万華鏡なんていうのも・・。

ホントに発想が自由!こういうの好きだなあ〜♪思いがけず、今まで全く知らなかったディープな万華鏡の世界を垣間見れて、ちょっと得した気分でした。

 

3.蔵のカフェ+ギャラリー灯環(とわ)

半日旅のつもりが、だいぶプラプラしてしまい、なんだか日も傾いてきたみたい!子どもたちも学校から帰ってくるし、最後に一軒だけ、行きたかったカフェに立ち寄ります。

 

ここは、千葉県内にあるおすすめカフェの本に載っていたお店。

ちょっとだけお茶したらすぐに帰らないと・・なんて思いながら入ったのですが、これが思った以上に素敵なカフェだったんですよね。

 

このお店にはなんと、他ではなかなかお目にかかることのできない、みりんスイーツなるものがあるんです。私が頼んだのは「ほっこり♡みりんdeスィートポテト」。あったかいスィートポテトにみりんを煮切ったシロップがかけられていて、横にはアイスクリームが添えられています!

この温度差がたまらない幸せ気分をさらに盛り上げてくれます^_^

 

流山にはクリエイターさんが多く住んでいるそうで、どうやらこのお店はそんな人たちが集まるアンテナ的な存在のようです。私が行った時にも、顔見知りのクリエイターさん同士が会話をしていました。

 

カウンターだったこともあるでしょうけど、何となく話をしやすい雰囲気で、居心地もよく、私もいつの間にか会話に入って話が弾んじゃってました♪そして気がつけば日も暮れて・・(^◇^;)。

 

あ〜、さすがに家に帰らないと〜!子どもたちももう帰ってきてるぅ〜!!

 

ちょっとゆっくりし過ぎちゃいました!また来よう、流山。

 

 

【おまけ】

途中で立ち寄った小さなお寺の風景が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出してました。

そしてお地蔵さんの横にはなぜかお馬さんの像が。一体どんな意味があるんだろうか・・。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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実家の山形から届いたふるさと便。入ってたのはどんなモノ?

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

私は今、千葉に住んでいます。でも実家は山形。私のように実家から遠く離れて暮らしてる人ってけっこういると思うんですが、皆さん、地元から荷物が届くことはありますか?

 

わが家の場合、年に数回、母が山形のものを入れて送ってくれます。

 

先日ちょうどその荷物が届いたので、どんなものが入っていたのか、ちょっと中身を公開してみたいと思います。

 

 

まずは鉄板の山形(庄内地方)のお菓子から。

 

1.オランダせんべい

もうブログでも何度も紹介しているので、説明不要でしょう。山形のソウルフードともいえるおせんべい。

 

今年のお正月に「芸能人格付けチェック」というTV番組で、YOSHIKIさんとGACKTさんが控え室で食べていた、とかなり話題になったおせんべいでもあります。一時は地元の本社工場でも品薄状態で、対応に追われたのだとか?

 

以前こんな記事も書いてます^_^   ↓↓

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2.からからせんべい

三角の素朴な甘さの生地の中に小さなおもちゃが入っている、この地方に昔からあるお菓子です。中のおもちゃはどれもささやかなものですが、小さなドキドキ感が楽しいのです♪

今回はラッキーなことに、指輪も入っていました♪これは女子にはうれしい(かなりレアもの)!和製フォーチュンクッキー?!

 

3.酒田むすめ

子どもの頃からお馴染みの酒田の銘菓で、お茶にもコーヒーにも合うスイーツ!昔は小豆こしあんだけでしたが、今はやきいもあん、コーヒーあんの3種類がすっかり定着してます。家族みんなが大好きなお菓子!

 

 

以上は実家の荷物によく入ってくる常連のお菓子たち。

 

お次はやや変化球バージョン。

 

4.鏡せんべい

オランダせんべいでおなじみの酒田米菓で作られています。これも地元では長く愛されている味。私はオランダせんべい派ですが、しょうゆせんべい好きの人は鏡せんべい派かも?

 

5.ちび助

こちらも酒田米菓の商品。オランダせんべいの弟分?省のとき、最近スーパーでよく見かけます。

 

名前どおり一口サイズで食べやすく、色んな味があって楽しい♪うちの主人はお酒のつまみにちょうどいいみたい。

 

 

そして山形といえばコレは外せない! 

6.玉こんにゃく

地元にいるときは、玉こんにゃくは日本中のヒトが食べてるものだと思っていました。なので一人暮らしを始めて、関東のスーパーに四角いこんにゃくしかないと判明したときにはかなりのショック!最近は前よりはスーパーでみかけるようになったかな?

 

母が玉こんにゃくを煮ていた記憶はあんまりなく、あくまでも外で食べるモノ。割り箸に3〜4個刺さってワンコイン(¥100)、からしを塗るのがスタンダード^_^

 

するめを入れて煮るとおいしいと最近知ったので、今回さっそくやってみました!しょうゆの角がとれてまろやかな味。子どもたちにも好評!

 

6.シルバーベル

初めて食べました、この洋梨。てっきりラ・フランスだと思ったら、「シルバーベル」という種類。色味はよくないけど、濃厚で甘味が強くておいしい洋梨でした。

 

ラ・フランス系のフルーツは山形の内陸地方特産とばかり思ってたけど、どうやら庄内地方でも作ってるみたい。

 

山形は知る人ぞ知るフルーツ王国。県内各地で獲れるフルーツはかなりの種類!母もたまにそんなフルーツをお菓子と一緒に送ってくれます。

 

ただ非常に残念なことに、荷物の中にさくらんぼをお見かけしたことは一度もありませんヽ(´o`;

 

 

【番外編】

7.でん六豆とおにの面 

きっとこれには母のこんな願いが込められてるんでしょう。

 

「このおにのお面つけで、豆まいで、邪気払って、今年一年みんな元気での~。」

 

 

さて、皆さんの地元から届く荷物にはどんなものが入ってますか?

 

 

 

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千葉のローカル線【流鉄流山線】ぶらり半日旅した話<電車編>ハートのつり輪でしあわせ気分♪

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

私が住んでる千葉にはローカル鉄道がいくつか走ってまして、数ヶ月前、思い立ってその中の一つ【小湊(こみなと)鐵道】に乗りにいったことがありました。

 

その時の記事がこちらです。↓↓↓↓

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さて今回は先月の師走半ばのお話。本格的に忙しくなる前に久々にぶらっとしたくなって、再び子どもたちが学校に行ってる間にいそいそとおでかけしたのでした。

 

今回の旅は【流鉄流山線。なんだか、芸名みたいでカッコイイ名前でしょ?全部で6駅(松戸市流山市)という、超ローカルな2両編成の可愛い電車です♪それでいて、上野から電車で40分ほどとアクセスしやすいので、都内からちょっと足を延ばすにもぴったりです。始発から終点まで乗っても、なんとわずか10分ちょっとの乗車時間なんですよ!

 

じつは私のパート先の上司が流山市に住んでいまして、前日に情報をいろいろと入手しました。

 

中でも特に気になった情報はふたつ。

 

1.流鉄流山線には数種類の車両があり、それぞれ名前がついている。その中の「さくら号」には各車両に一つずつ、ハート形のつり輪がぶら下がってるんだとか。お〜、(女子力高くないけど)女子としては、一気にテンション上がります!ぜひともお目にかかりたい!

 

2.流鉄が走っている流山駅周辺では、市の活性化のため流山の古い町並みを利用して、町おこしに力を入れているそうです。古い建物を利用して作った万華鏡屋さんやカフェなどが点在しているとかでおもしろそう!

 

ちゃんと乗るのは今回が初めてです^_^。全部書くと長くなりそうなので、今回は流鉄の<電車編>。

 

さて流鉄に乗るべく、JR馬橋(まばし)駅までやってきました!流鉄流山線馬橋駅はJR駅のすぐそばのはずですが、あれ?どこだろう。

あ、JR看板の下で小さ~くアピールしてました(;'∀')。 うっかり通り過ぎちゃうくらい、さりげなくある流鉄の馬橋駅すでにここからいきなりローカルな雰囲気満載(^o^)/

 

駅にはこんな貼り紙。

ちなみに自動改札はないので、改札口はそのまま通って、出る時にきっぷを回収するスタイルのようです。きっぷは切符販売機で買えますが、窓口で昔ながらの硬券を買うこともできます。鉄道好きの方にはおすすめ♪

 

乗る気満々で買ったのは「流山線一日フリー乗車券」(500円)。

 

この日はのんびり旅を決め込んでたので、一駅ずつ降りていきます。「あかぎ号」「若葉号」など乗るたびに電車が違うのが楽しい!

  

そしてついに「さくら号」に出合いましたが、しまった!反対方面行きだ・・(;'∀')。うーん、ちょっと戻っちゃうけど、ま、いっか。

 さて、ハート型のつり輪はどこでしょう?

 

発見!

しかも他のつり輪も何色もあって、カラフルで楽しいです♪縁起物ですね。今年もいいことありますように・・!

 

ちなみにこの流鉄流山線、1916年の営業開始以来、100年以上も運行している歴史のある鉄道なんです。

 

もともとは地元の流山の人たちでお金を出し合って作られた鉄道で、「町民鉄道」と呼ばれ、沿線住民の足として長く親しまれてきたんだそうですよ♪

 

 よし、目的はひとつ果たしました^_^

 

~次回は流鉄流山線の終点である流山駅周辺から、いくつかおすすめの場所を紹介したいと思います~

 

 【おまけ】

先日私が見つけた「まさかさかさま(←これ気づいてもらえました?)看板の謎」、仕事に行く途中に真相究明してきました!

 

ちなみにこちらの記事についての話です。↓↓↓

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やっぱり推理どおり、看板の下はブラブラしてましたよ!ささやかな満足感!

 

これ元に戻した方がいいのかな?と思いつつ、やめました。このままの方がおもしろいし( ´艸`)。

 

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【東京】全国のお土産に出合うならここ♪新宿「諸国ご当地プラザ」

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

先日都内に出かけた際、たまたまこんなお店を見つけました。場所は東京メトロ新宿三丁目」駅近くの新宿マルイ アネックス」1F。

 

「諸国ご当地プラザ」

 

なんとここは、日本全国のお土産が集まっているお店なんです! ご当地ものに目がない私は、思わずハートをわしづかみにされてしまいましたよ‥!

 

すごい!各地のご当地KitKatが置いてあります!これはきっと外国人観光客にも人気にちがいない(*_*)。なにしろKitKat抹茶味は、外国人が買う人気の日本土産の定番中の定番ですからね!

 

他にも旅先でよく見かけるこんなご当地キャラメル

なかなかの種類ですね!

 

KitKatもキャラメルも身近で手軽なお菓子ですし、前から食べ比べできたら楽しいだろうなと思っていました。ちなみにわたくし、べつにKitKat好きではないのですが、以前スーパーで「日本酒」フレーバーを見つけた時は即買いしちゃいました(;'∀')。ここにもありそうですね。

 

店内はエリアごとに分かれています。

 

ご当地調味料なんていうのも!

 

おなじみ、山梨土産の定番といえば「桔梗(ききょう)信玄餅」。最近アイスやプリンなどいろんな商品が出てますが、なんと!揚げパンや飴まであるんですね!しかも揚げパンは1日10個限定です!

 

 https://www.0101.co.jp/005/shop-guide/floor.html

 

お土産は現地で買うからこそありがたみがあるのかな・・という気持ちもありますが、いろんなお土産を同時に試す機会というのはなかなかないもの。

 

こういう店で出合ったお土産をきっかけに興味を持って、その土地を訪ねる・・なんていう旅もおもしろいかな~と思います。それに地方から東京に出ている人にとっては、自分の故郷のなつかしいお土産に出合える貴重な場所なのかも?

 

調べてみたところ、「諸国ご当地プラザ」は東京駅にもありました!八重洲地下中央口を出たところにある東京駅一番街」B1Fです。

https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/shop/66

 

また、東京・町田市の 「町田東急ツインズ」には「諸国おかしプラザ」

というお店があります。こちらもやはり各地のおかしやお土産を取りそろえてるようです。

https://www.tokyu-dept.co.jp/twins/floor/detail.html?shopcode=OKASHIPLAZA

 

もし近くに行かれる際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?きっといろんなおもしろいお土産、なつかしいおかしに出合えることまちがいなしです!

 

 

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【東京】表参道にある秘密にしておきたい癒しスポットとは?

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

先日都内へ行ってきました。場所は表参道。竹下通りにはさすがに縁はありませんが、やはり人が集まるところだけあって、街を歩いていてもオシャレなビルやおもしろいものに出合い、なかなかおもしろい♪

 

でも街歩きっていつの間にかけっこう歩いていて、いざちょっと一休みしたいな‥と思っても、なかなかうまい具合にいい場所が見つからないもんですよね。

 

そんな時、私がこの周辺に来ると必ず立ち寄る癒やしスポットがあります。しかも自由に出入りできるので、どこかでドリンクやテイクアウトのものを買ってきてそこで食べる、なんてのもあり♪

 

場所はなんと、表参道のど真ん中!ラフォーレ原宿」の向かいにある「東急プラザ」の屋上です。

 え、まさか?・・って思うでしょ?でも、あるんです。上に木が見えますね。あそこです(多分)。

 

「東急プラザ」の6Fにはスターバックスがあるのですが、その横から屋上の外に出られるようになっているんです。名前は「おもはらの森」。表参道原宿ってことみたいですね。

 

外に出ると、思いのほか緑の空間が広がっていて気持ちいい~!!とても原宿のど真ん中とは思えません!さっきまでの街の喧騒が嘘みたい。

「おもはらの森」の中央にあるくつろぎスペースには、色や模様が違ういすが置いてあるのが可愛いんです♪

 

こんなかわいいブルーのいすも!

 

端っこは階段状になっているので、天気のいい日にはそこに座って、ひなたぼっこなんていうのも気持ちよさそう小さなお子さん連れのファミリーも、のんびり一休みしてましたよ。誰に気兼ねすることないから、パパもママもゆったりくつろげちゃいます。

 

飾られているオブジェもかわいくてほっこり^_^

 

建物側には、屋外用の大きなストーブが据えられた一角もあるので、寒いのが苦手な方にはこちらがおすすめです。ほんのりとあったかい感じが、冬の屋外では極上の幸せに感じられますね。

ここはとっておきの癒し空間。私のお気に入りの場所です。けっこう穴場だと思いますよ♪もし原宿や表参道に行くときにはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

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【埼玉】「チームラボ 森と湖の光の祭」を楽しむために

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

今回は「チームラボ 森と湖の光の祭(以下、チームラボ 森と湖)」についてご紹介します♪ 

 

みなさん、「チームラボ」はご存知ですか?豊洲「チームラボプラネッツ」やお台場の「チームラボボーダレス」は今年とっても話題になったので、記憶に新しい人もいるかもしれません。

 

現在、国内では他に高知で「チームラボ 高知城 光の祭」が開催されています。こちらも今回紹介する「チームラボ 森と湖」と同じく、野外でのアート展示のようですね。

 

また、チームラボは国内だけじゃなくアメリカやシンガポールフィンランドなどでも開催されているようです。こんなにグローバルに広まってるとは驚き☆

 

さて「チームラボ 森と湖」は、埼玉県飯能市の「メッツァビレッジ」という北欧をテーマにした施設で開催されています。「メッツァビレッジ」については前回のブログで紹介しているのですが、こちらも約1カ月前にオープンしたばかりの新しいスポットです。

 

ちなみに、私たちはチームラボ開催初日に行ったのですが(日中からずっといましたけどね。)、入場口(もちろん外です。)の前には開始前からかなりの人が並んでいました。17:30スタートでしたが、少しずつしかお客さんを入場させていなかったようで、あまり列が進んでいない印象でした。

 

ひととおり列が途切れたのは18:00過ぎ。私たちは寒さを避けるためずっとメイン棟の中にいて、列がほぼなくなったころに入場しました。(ただ、来場者が多い場合は入場制限もあるみたいなので、そこは注意が必要です。)

 

 エリアはざっと3つに分かれています。

 

1.浮遊する、呼応する球体

「浮遊する、呼応する球体」の展示は「メッツァビレッジ」のメイン棟であるマーケットホールとヴァイキングホールにほど近い、イベント広場で行われます。

広場には大きな球体がたくさん!みんなこれを風船のようにポンポンするので、遠目から見るとフワフワと球体がひとりで動いてるように見えて、不思議な光景です。

 

そのあとは湖の反対側へぐるっと歩いていく感じになります。途中、ビールやおつまみなどが楽しめる「ウーテピルス」という野外空間があり、大きなストーブやテントが設置されているので、そこで少し足を止めてしまうかもしれませんね。

 

この時、外はけっこうな寒さでしたが、テントの中はオレンジの灯りに照らされて真ん中にストーブもあり、とっても居心地がよさそうでした♪ホットワインなんて最高でしょうね♡

そのあとさらに奥に行くと、再びチームラボの球体展示エリアに入っていきます。ここから先は完全に湖岸沿いの自然エリアとなり、トイレもありません。特にお子さん連れであれば、その前にトイレはメイン棟で済ませた方がよいかもしれません。

 

2.湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命

湖の上に整然と立ち並ぶ光の物体。湖面がゆらゆらと揺れるととっても幻想的で、まるで違う世界に迷い込んでしまったかのようです。これは湖のある飯能ならではの楽しみ方なんじゃないかと思います。屋内のチームラボではできない体験ですね。

 

3.呼応する、たちつづけるものたちと森

最後は光の物体が無数に立ち並ぶエリアに着きます。

 

ひしめき合って立つ物体の間をすり抜けて追いかけっこしたり、ポンポンと物体を突っついたり寄り掛かったりして色を変えるのが楽しかったらしく、わが家の中1と小5の子どもたちはけっこう長く遊んでいました。

ここで行き止まりとなるので、あとは来た道を戻ります。

 

以上が「チームラボ 森と湖」の概要です。

 

「チームラボ 森と湖」のさらにくわしい情報についての記事は、先日旅行WEBサイトのtripnoteにて公開されました。「メッツァビレッジ」とあわせて楽しむ方法や、実際に行ってみて分かったこと、気をつけたいことなどをその記事にまとめてみました。

 

本当はこのブログにも書こうと思っていましたが、tripnoteの記事を書き終えた時点で精根尽きましたので、もっとくわしい情報を知りたい方はぜひこの記事を読んでみてください。きっとお役に立つと思います。↓↓↓

tripnote.jp

 

ちなみに私は電車とバスで行ったので車の状況については分かりませんが、Twitterなどをみると、駐車場の出入りにけっこう時間がかかったり、日によって渋滞などもかなりあるようですね。

 

これからクリスマスや年末年始に向けてさらに混み合うことが予想されるので、事前に情報を確認してから行ったほうがいいかもしれません。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね。