わたしいろ人生 〜元バックパッカー主婦Miiの日記

母になってからも楽しいことだいすき♪ライターのお仕事を始めました。ブログでは主に旅、本、日常について発信中。

鎌倉のちょっとディープなおもちゃやさん

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

今日は私のだいすきな鎌倉にあるおもちゃやさんのお話。

 

そういえば、以前ブログで鎌倉愛について熱く語ったことがありました^_^

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鎌倉といえば、いつ行ってもたくさんの人でにぎわう人気の観光地。かくいう私もその大勢の中の一人なわけですが、私の性格的に、あんまりメジャーなスポットや人が多すぎる場所はどうも避ける傾向にあります。

 

鎌倉の小町通りは、ぶらぶら食べ歩きやいろんなお店をのぞいて歩くのに楽しいのだけど、なにぶん有名すぎてすごい人の数!足が向いたのは最初だけで、今は鎌倉に行っても行くことはほとんどなくなりました。

 

かわりにけっこう足を向けるのが鎌倉駅西口側にある御成(おなり)通り。こちらもたくさんの小さなお店が軒を連ねていて、歩くにはとても楽しいのです♪もっとも何年も前に比べると、こちらも人の数はずいぶん増えたようには思いますが・・。

 

今日はこの中で、ちょっとディープで不思議な懐かしのおもちゃ屋さんをご紹介。前に書いたブログにも少しだけ登場しました。

 

場所は、鎌倉駅西口をでてすぐの御成通りをまっすぐ行った外れにあります。

 

あ、こちらは途中右手にあるそば処「志幸」さん。駅から5分くらいのところにあります。

 

このお店ではお蕎麦と揚げたて熱々の天ぷらを食べることができます。カウンターだけの小さなお店で、目の前で天ぷらを揚げてくれます。

 

何度か行ったことがあるのですが、また行きたいと思いつつ、ここ数年なかなか立ち寄れず。鎌倉歩きで疲れてちょっとランチを食べたい時、一人でも入りやすかった覚えがあります。お値段もとっても良心的。

 

そしてそこからさらに少し先に行った右手。

こちらがご紹介したい「くろぬま」さん。

ね!なかなかディープな雰囲気でしょ?ここまでの御成通りの空気感とは一変して、ちょっとタイムスリップしたような感じ。軒先にはたくさんの昔懐かしのおもちゃが出ていて、駄菓子屋世代の大人たちがついつい足を止めてしまうのです。

 

私はこういうお店を素通りできないタイプでして(^◇^;)。じつは今まで何度も立ち寄ってます。

 

子どもたちが小さい頃は、来るたびによくこちらでおもちゃを買っていました。今年の6月に行った時もこんなものを購入。

 

そして、わたしのお気に入りはといえば、可愛らしい鳥のバッジ。

シンプルなバッグにつけてもかわいいかな、と今まで何度も買っています。その度に娘にとられたりしてますが。

 

最後に行った時、初めてお店の方とお話をしました。

 

なんでも、このくろぬまさんの建物は90年以上も前のものなんだとか!!(昔からずっとあるお店だろうとは思ってたけど、想像以上の歴史の長さでした!)

 

50年前(!!)までは「くろぬま紙店」という、包装紙を扱う紙屋さんだったそうです。その後おもちゃを置くようになり、今のような形になったんだとか。

 

店内にはおもちゃの他、いろんな花火も置いてありました。

お値段的にも子どもがお小遣いで買えるようなものばかりです。今の子たちも変わらず小銭を握りしめて買いに来るのかなあ・・?お店の方は、何世代にも渡って来てくれるお客さんも多いとおっしゃってました。

 

私が鎌倉を訪れるのは年に1,2回。御成通りも行くたびにお店が入れ替わってたりするので、このお店が変わらずそこにあるのを見るとホッとします。

 

ちょっと気になった方、鎌倉に行かれた際にはぜひ立ち寄ってみてくださ~い!

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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【伊豆】ご当地グルメ・下田バーガーと不思議な石室神社(いろうじんじゃ)

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

先日、家族で伊豆・下田に行った話をしました。私は仕事があったので、家族が車で下田に向かい、私は仕事が終わったあと下田に直行したのです。 

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下田に到着したのは、夜の9時近く。もう真っ暗で、海も見えません。主人が車で迎えに来てくれたので、 そのままホテルへ向かいました。

 

今回、ホテル選びは主人に任せたので、私はどんなホテルなのかあんまり気にしていませんでした。ただ、プールがあり(これは娘のたっての希望)、目の前がすぐ砂浜になっている、ということだけは知っていました。

 

朝早くに目覚めて窓から見えた海はキラキラしてて、思わず歓声を上げてしまった。子どもたちは前日プールと海を一日中行き来したらしく、よほど疲れたとみえ、まだ眠っていました。主人は一足早く外に散歩に行ったので、私も朝の散歩。

私自身も、前日仕事のあとに3時間半かけて下田まで来たので、ちょっと疲れていたのですが、砂浜で朝日にかがやく海をみたら元気になりました。

 

午前中はチェックアウト後にホテルのプールで遊び、お昼は近くの道の駅「開国下田みなとで金目鯛のフライがはさんであるご当地グルメ「下田バーガー」をいただきました。

お値段は¥1,000と、ハンバーガーとしてはなかなかのお値段で(高級魚だからですかね‥。)ちょっとびっくり!こんな機会でもなければ、きっと頼まなかったでしょうね。

 

でも出てきたハンバーガーを見て納得。思った以上のボリュームでした!具だくさんな中にカマンベールチーズも入っていて、フライと濃いめのソースにとてもマッチしていました。

 

オニオンリングやフライドポテトも別に頼んだのですが、食べきれるかちょっと心配になったくらい。まあ、結局息子が喜びいさんで全部食べましたが(笑)。

メニューのボリューム的にも内容的にもそうですが、店の雰囲気もカジュアルな感じで、子どもさんのいるファミリーや、食べ盛りの若い人たちにおすすめのお店だと思います。子どもたちや私はおいしくいただきましたが(!!)主人には金目鯛のフライの匂いがちょっとキツかったらしく、評価は3対1で分かれました。

 

バーガーで満足したあとは、ドライブがてら伊豆の最南端、石廊崎へ。駐車場からはしばらく歩くのですが、ここの海の色はまた格別でした!

いつも思うのですが、海の青さというのは、どうしてこうも場所によって違うのでしょう。

 

私は日本海に慣れ親しんで育ったので、冬の荒々しさとは一転して穏やかな夏の日本海の、深い海の青がとても好きなのですが、やはり南の方にある伊豆の海の色というのは全然ちがうものですね。

 

私が住む千葉県にある房総半島もそうですが、ああ、南の方にきたな‥と思わせてくれる透明感のある海の色は、やはり気持ちを浮き立たせ、軽やかな気分にしてくれます。

 

さて、石廊崎には灯台があるのですが、その奥には、まさかこんなところに!!と思うような、崖っぷち沿いにへばりつくように建てられた神社がありました。

おそらく激しい海の風雨に吹きっさらしであろうこの神社、石室(いろう)神社というそうで、なんでも、1300年以上前からある歴史のある神社なのだとか。

 

全く知らずに遊歩道を歩いていって、いきなり目の前に現れたので、私は神社という自覚がまるでなかったのですが(しかも一見、神社らしからぬ建物なので)、よく見ると社務所があって、お守りなどが置いてありました。

 

そのまま奥に入ると、通常の神社のようにおさい銭を入れてお参りできるようになっています。

それにしても、よくこんな環境の厳しいところに神社をつくったものです。神社の方に聞いてみたところ、信仰なので厳しい修行をするという意味合いがあるのだとか。

 

ここは駐車場から上りの坂道も含め、歩いて20~25分ほどかかる場所なのですが、神社の方は毎日ここまで通われているそうです。「毎日修行ですね。」と言ったら苦笑いされていました。

 

駐車場のある場所は入江のようになっていて、小さな港があり、石廊崎を巡る遊覧船の発着場もあります。帰りに車までの坂道を下っていくと、途中でちょうどその港が上から見えるのですが、ちょっと奥まったところにあるこんな小さな港が、私は雰囲気があって大好きです。

 

🌸おまけ🌸

伊豆旅行の帰りに道の駅「天城越えで食べたわさびソフト絶品だったので、ご紹介します!

 

時間的にすでに閉店しているお店もあったので未確認ではあるんですが、こちらの道の駅にはどうやら2種類のわさびソフトがあるようで、それぞれ違うお店で提供しているみたい。

 

ひとつはわさびが練りこまれているもの。

 

そしてもうひとつは私たちが食べた、バニラソフトの上に生わさびがのっているもの(¥300)。

こちらのソフトは「天城わさびの里」というお店で買うことができ、目の前でおばちゃんがわさびをすってくれます。このすりたて新鮮なさわやかわさびが、さっぱり系のバニラソフトにものすごくマッチしていました!十分に大量のわさびですが、もっとあってもいいくらい(笑)。本当にこれはおススメです!お立ち寄りの際にはぜひ

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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放浪娘を一人旅に送り出した親の気持ちを考えたことがあるか

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

今日は、私が好き勝手に旅してた頃を振り返ってみてのお話。

ブログ名にもあるように、私は昔バックパッカーをやっていた。

 

25才の私が、会社をやめて一人で海外へ旅立つことを決めた時、私は両親に許可を求めることなど考えもしなかった。自分の貯めたお金で行くのだから行って当然。反対されるかもしれない、などという考えも、もちろん自分の中にはまったくなかった。

 

「ちょっとニュージーランドに行こうと思って。」

そう両親に電話で打ち明けた時点で、それはすでに”相談”ではなく、”報告”だった。娘の突然の告白に、両親も多少戸惑いは見せたけれど、私はすでに渡航計画を進め始めていたし、とくに反対はされなかったと思う。

 
出発の時も、地元の空港から両親は何もいわずに私を送り出してくれた。

 

足かけ1年半の海外への旅から帰国してずいぶんたった頃、半分冗談交じりに母が私に打ち明けた。

 
出発のあの時、空港で私を見送った両親は、飛行機が飛び立ったあとにそっと涙を流したのだそうだ。

 
あの時は、”娘とはもしかしたらもう二度と会えないかもしれない”という覚悟だったという。「今だから笑って話せるけど‥。」と。

 

そんなこと想像もしなかった。あの頃の私は希望にあふれ、ただ前しか見ていなかった。両親も笑って見送ってくれたとばかり思っていた。まさに衝撃の告白。

 
実家があるのは東北の地方都市で、どちらかというと保守的な土地柄だ。そんな場所で暮らす両親にとって、一人で何のつてもなく、海外を放浪するという娘の計画を尊重する決断は、想像以上に勇気がいることだったかもしれない。

 
私を海外へ一人旅に出したことについて、母にいろいろとうるさくいう人もいたらしい。でも母は、「娘が決めたことだから。」と腹を決めていたそうだ。

 
今のように、いつでもつながることができたわけではない。こちらから連絡しないかぎり、私が海外のどこにいるのか、まったく知ることができなかった時代。

 

その時の私は、ただ当然のように旅の自由を謳歌していたのだけれど、それは本当は”当然のものではなかったのだ”

 
今、自分は母になり、息子と娘がいる。そして、子どもたちには”自分の目でいろんな世界を見てほしい”という思いがずっとある。

 

しかし反面、心のどこかで、もし娘が私と同じような選択をした時、あの頃の両親のように、毅然とした態度で彼女を送り出してやれるだろうか..とふと思ってしまう自分もいるのだ。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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自由旅

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

今日は自由旅について。

 

私の仕事先には、私以外に2人のパートさんがいるのですが、その中のYさんが先日香港マカオ旅行から帰ってきました。息子さんファミリーと一緒に旅行してきたのです。

 

久しぶりに仕事で一緒になったのですが、かなり楽しかった様子♪

 

話を聞いてみると、今まではけっこう現地ツアーに参加することが多かったのだけど、今回はフリーにしたのだそうです。

 

自分たちで、完全に自由に行き先を決めてでかけるのはこれが初めてだったそうで、それが今まで味わったことのない楽しさだったみたい(笑)。

 

ずーっと天気が悪かったり、息子さんが体調崩したりといろいろあったみたいですが、それすら笑い飛ばせるくらいたくさんいい思い出ができたようです。

 

Miiさんが自由にあちこち旅行したい気持ち、分かったわ~♪」とのこと。

 

完全に自由旅に目覚めちゃいましたね。

 

私は数少ないツアー経験から、ツアーは自分にはあんまり向かない、っていうのが分かっているので、ほぼ自分プロデュースの旅です。ツアーだとあとで思い出そうとしても、自分主体の旅じゃない分、どこに行ったのかも思い出せない(;'∀')。結局何一つ自分の中に残らないんですよね・・。まあ、記憶力の悪さのせいもあるかも、ですが。

 

それに比べて、自由旅だと一から自分で行き先考えて、どうやったらそこまで行けるか考えて‥と、すべて自分で何とかしないといけないので、その分その場所について詳しくなるし、思い入れももちろん強くなる。

 

でもって、大体何かハプニングが起きたりしてね!でも、それで「どうしよ~、この状況をどう乗り越えよう?」って考えるのも楽しいんですよ♪

 

だいたい、こういう自由旅ってのはムダだらけです。街角に迷い込んじゃったり、ちがう方向のバスに乗っちゃったり。でも、そのムダのおかげで、思いもしなかったおもしろいことに出合える時もたくさんあるんです。

 

まあ旅の好みやスタイルはそれこそ千差万別だし、多分同じ人でも状況や年齢によって内容は変わってくるもの。向き不向きもあるし、好みもあるので、短い休暇を効率よく、充実して過ごしたい人には、ツアーが一番いいのかもしれません。

 

Miiが密かに恐れてるのは、ある日突然Yさんが「明日から急きょ3日間、台湾に行って来るので仕事よろしくお願いしま~す♪」って言い出しちゃうんじゃないか、ってことです(;'∀')。

 

以上、Miiのたわごとでした。

 

お付き合いいただきありがとうございます。

 

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旅祭

こんにちは。 

バックパッカー主婦のMiiです。

きのう今日と、千葉の幕張で「旅祭」という旅フェスをやっているそうです。世界一周した人たちや、これから世界を旅したい、って人たちが集まって、トークショーやダンスやライブのようなものをやるんだとか。出演者もなかなかの豪華メンバーのようです。

 

バックパッカーやってたMiiとしてはちょっと興味あるな~(笑)。

 

去年、知り合いが「旅フェスに行ったんだ!」って教えてくれたんだけど、そもそも旅フェスなんてものがあること自体、オドロキでした。

 

考えてみれば、自分が一人旅してたころと今とでは、旅のスタイルも「一人旅」に対する世間のとらえ方もガラッと様変わりしたな、とつくづく思うのです。

 

ちょうどこの前本屋に行ったら、一人女子旅のマニュアル本(?)がたくさん並んでて、びっくりしたところでした。つまりは興味がある人が増えてるってことですよね。

 

今は世界中どこ旅しても、誰かしらとつながっていられるわけだし、オンタイムで発信もできる。もちろん、リアルな情報もすぐに手に入れられるし、それこそ、一昔前は秘境とかいわれてた場所にだって、人が押し寄せる時代。旅を仕事にする人だっていくらでもいる。

 

いい時代だな~、って思う反面、なんか一人旅っていっても完全な一人旅じゃないような気もする。どこにいっても、常に何かにとらわれていて、完全には自由じゃない感じ。

 

誰かとつながれてて安心、という部分はもちろん大きいんだろうけど、自由に旅をする上では、時としてそれが自分を縛るものにもなってしまいそうな・・。


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ま、それは私が昔のバックパッカーの感覚だからそう思うんだろうし、今これから旅をするような若い世代の子たちは、物心ついた時からすでに世界中でつながれる状況が当たり前なわけだから、そんなことは思いもしないのかもね。

 

私は今は家族もいて、もちろん海外放浪なんてことは考えてないのだけど、純粋に、旅祭に参加するのはどんな人たちなのかのぞいてみたい気はするなあ。

 

Twitterにあがっていたきのうの旅祭の様子をみたら、みんなとっても楽しそうで、青春な感じでしたね。もちろんみんながみんな、世界一周した人なわけじゃないだろうし、これから旅したい人だってその本気度には個人差があると思うから、まずはフェス自体を楽しむために参加してるんでしょうね、きっと。

 

そしてそこでの出会いが何かのきっかけになって、次の自分につながっていくんじゃないかな。そう考えると、やっぱり何をするにしても、行動することは何より大事だし、そこから思いもしなかったつながりや展開が生まれていくんだと思う。

 

そしてこれは年齢関係なく、何かをやりたい、行動したい、って思った時がその時なんだと私は思ってる。

 

若い人にはどんどん世界を見てきてほしいな。若い今しか感じられないものが絶対にあるから。

 

そしてそれを、情報に惑わされず、しっかりと自分自身の心のレンズに焼きつけてきてほしい。それは絶対に、後々の自分の人生のたからものになるから。

 

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満席!恐るべし東海道新幹線

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

伊豆下田に行ってきました。先週、台風で流れてしまった伊豆旅行です。

 

といっても、家族は先に車で現地に入り、仕事だった私は夕方に伊豆へ向かうという流れ。

 

9月や10月にでも、あらためてちゃんと休みを合わせることができればよかったのですが、仕事や学校の関係でみんなが一緒に休める日はなかなかなく、結局夏休み中に駆け込みでリベンジすることになったのです。

 

さて私は家族と現地で合流すべく、仕事が終わると同時に東京駅へ。

東京→熱海間は新幹線。2日前に自由席のきっぷは購入済みですが、乗り継ぎが何度もあり、下田到着までは3時間半もかかります。長いです(;'∀')。でも、ワクワクもします。やっぱり新幹線って心がときめきますからね^_^

 

当然、新幹線はそんなに混んでないだろう、余裕で座れるはず!というもくろみ。

 

だって

  1. 東京駅は始発駅である
  2. この日は水曜日。ど平日である。
  3. 新幹線の本数も多い

ということで、東京駅から座れない理由が見当たらない!

 

弁当とビールを買いこみ、 ウキウキ気分で新幹線ホームに向かったはいいのですが..

 

もくろみは見事に外れましたΣ(゚д゚lll)。なんと、この行列!ショックです!

弁当とビール、立ち食いか・・?´д` ;

 

さいわいなんとか座れたのですが、東京駅出発の時点で立ってる人がいるほど、完全に満席でした。東海道新幹線・・甘くみてました!

 

隣の席のおばちゃんにとっても予想外の展開だったらしく、「東京駅から乗ってよかったですね~!!」と思わずふたりで顔を見合わせちゃいましたよ。

 

おばちゃんは本当は(次の駅の)品川から乗る予定だったのだけど、なにか予感のようなものがあって、わざわざ始発である東京駅まで来て乗ったんだそうです。そういう予感って案外当たるんですよね‥。

 

熱海までは40分弱の旅。そこから先は在来線なのでお弁当は新幹線で食べるつもりでしたが、思わぬ展開でおばちゃんと話がはずんでしまい、なんとなく駅弁とビールは食べそびれてしまった・・。

 

結局乗り継ぎ乗り継ぎで、下田に着いたのは21時前。到着直前にようやくボックス席で駅弁を食べることができました。

 

駅までは主人が車で迎えに来てくれました。ビールはホテルに着いてからようやく。

 

いやあ、仕事のあとの3時間半の旅はやはり疲れました。そして、あの「思いがけず新幹線満席事件(?)」の衝撃があまりにも大きすぎて、主人にそのことを報告。

 

すると一言。「ああ、東海道新幹線は通勤で使ってる人、けっこういるらしいよ。」

 

そうか・・たしかに、バッチリ仕事帰りの時間だったし、ど平日だし・・な・る・ほ・ど・・。

 

40年以上生きてても、まだまだ知らないことはたくさんあるのね。

 

恐るべし、東海道新幹線

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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千葉のキャンプ場で日帰りBBQ「柿山田オートキャンプガーデン」

こんばんは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

☆行先が決定したのは当日の朝・・

前回のブログでは、台風20号が来るので泣く泣く伊豆の宿をキャンセルし、かわりに都内の奥多摩に日帰りBBQに行くことになったという話をしました。

 

が、夜遅くにBBQの道具を準備して、朝がんばって起きてみると、私たちが向かう方向は見事渋滞という情報が..。それは避けたい!

 

ということで再度検討の上、天気も一日大丈夫そうだし千葉に方向転換することに。結局向かった先は房総半島の君津にある「柿山田オートキャンプガーデン」

 

電話がつながらなかったので、予約なく見切り発車で出発しました。新しくできた高速道路を初めて通りましたが、なんだか近未来的でおもしろかった♪

千葉県内、じつはけっこうキャンプ場が多いので、もしここがいっぱいでも日帰りBBQができる場所はなんとかなるでしょう!さいわい途中電話がつながって、空きがあるとの返事に一安心です。

 

☆スーパーで食料調達

突然決まったBBQなので、途中君津のイオンで食料の買い出しをします。今日は肉をガッツリ食べたい気分のMiiファミリー。しっかり買う肉を吟味♪

 

あとはお決まりの焼きそばね。こんな時、スーパーのカット野菜は便利〜。なにしろ無駄がない!キャンプなら次の食事に使いまわせるけど、日帰りだし1食だけなので、生鮮ものはできるだけ現地で使い切りたい。食べ物はできるかぎり捨てたくないですからね。

 

さてとうもろこし売り場にはこんなものが!ここで皮をむいていいってことね。初めてのシステム?で、思わず撮ってしまった!

ご家庭のゴミを減らしてあげましょう、っていうスーパーのいきな計らいなのか、はたまた、トウモロコシの出来不出来をその場で確認できるようにするためなのか・・?

 

☆キャンプ場まで

さて柿山田オートキャンプ場。実は2,3年前に一度キャンプの予約をして、大雨で結局キャンセルしたことがあり、以来気になっていたキャンプ場でした。まさかこんな形でBBQに来ることになるとは思いませんでしたが。

 

わが家は買い出しに寄ったのでちょっと遠回りになりましたが、キャンプ場は館山自動車道君津I.C.を下りて15分ほどのところ。アクセスしやすい場所ですね。

 

周りは里山・田園風景で、都内まで目と鼻の先とは思えないほどのどかなところです。田んぼの稲はもうだいぶ色づいていました。まだ8月なのに早い!

 

☆キャンプ場のなか

キャンプ場内に入ると管理棟まではけっこう距離があり、その途中にはザリガニが釣れる池やバドミントンコート、フットサルなどができる多目的広場がありました。

 

キャンプ場自体はぐるりとU字型に川で囲まれており、思う存分水遊びができるようになっています。おそらく、敷地はかなり広いんじゃないでしょうか。

 

管理棟で受付。物腰の柔らかい管理人さんで、キャンプ場はできてから20年ほどだそうです。薪や炭など、ちょっとしたものはここで買うことができます。管理棟の建物、かわいらしい!

 

そばには天然水が湧き出ていて、水がくめるようになっています。別にお願いすれば、自分たちで体験できちゃう五右衛門風呂にも入れるみたいなので、ちょっとしたワクワク体験にいいかもしれませんね!

 

オートキャンプ場なので、サイトのそばまで車で行けます。荷物の出し入れにはやっぱりこの方が便利ですね。とくにファミリーの場合、荷物が多いのでなにかとオートキャンプ場の方が使いやすいと思います。

 

キャンプ場によってはサイトを利用者側で選べるところもありますが、こちらのキャンプ場では向こうから指定されます。今回MiiたちがBBQしたのは、川のすぐ目の前のサイトで、大きな木々に囲まれていました。

 

サイトの広さ自体はややせまい印象でした。同じキャンプ場内でも場所によるのかもしれません。私たちは日帰りでテントは張る必要がなかったので、ここだったのかも?

 

家を出る際、もし日差しを遮るものがないサイトだったら困るな‥と思い、一応タープも持ってきたのですが、木のおかげで程よく木陰になっており、タープは張らずにすみました。途中雨がぱらついたので、一瞬「!!と思いましたが、天気雨だったのでよかった♪

 

タープを張る行程がないだけで作業がだいぶ簡略化されるので、とっても楽です。

 

トイレの設備は新しく、きれいでした。電気は人感センサーでつくようになっていましたが、やや暗めなので、お子さんは一人だとちょっと怖いかもしれません。

ゴミや炭、灰を捨てるところは水場のすぐそばにあります。

 

☆キャンプ場での過ごし方

主人はもっていった焚火台で炭をおこし始め、子どもたちは水着に着替えて川へ!

川はかなり浅くて、このときは地元の幼稚園の子どもたちが遠足で川遊びに来てました。どのサイトかにもよりますが、私たちのサイトは川がすぐ目の前だったので行き来もしやすく、水遊びにはもってこいでした。ただ、場所によってはちょっと深いところもあるみたいなので、小さい子は目を離さないようにしないと・・ですね。

 

はじめ中学生の息子には川が浅すぎてちょっと物足りないかな、とも思いましたが、娘と一緒に、木からぶら下がったブランコをしたり、石切りをしたりとず~っと川で遊んでました。私も主人も合間にちょこちょこ子どもたちと一緒に川遊び!思ったより水が冷たくて気持ちいい♪

 

子どもたちは、川底の泥岩を石で削って磨く・・という謎の遊びに夢中になって、最後にそれをおみやげに持ち帰ってました(;'∀')。ふたりともこの遊びが一番楽しかったそうです(笑)。

 

夏休みとはいえ、平日で人もそれほど多くなく、のんびりと過ごしました。子どもたちも水遊びの合間に肉を食べ、焼きそばを食べ・・。自然の中で食べるごはんはやっぱりサイコーですね♪

 

☆今回のBBQで思ったこと

このキャンプ場の日帰りBBQ利用は10時~18時まで。私たちは11時くらいに到着し、18時ちょっと前までいましたが、あっという間の一日でした。

 

ここは川やザリガニ池があったり、多目的広場があったりと、ファミリーで楽しむのに向いているキャンプ場だと思います。実際、宿泊はファミリー限定のようですね。

 

川で遊びつつ、BBQを楽しみ、あとは何にもしない!という一日を楽しむにはもってこいの場所です☆

 

東京近郊にお住まいの方にはとってもアクセスしやすいんじゃないでしょうか。神奈川からもアクアラインがあるので来やすいと思います。

 

私たちは日帰りでしたが、もしキャンプで泊まりでいらっしゃるなら、総の海や自然を満喫しつつ、川遊び&BBQも楽しむ!というよくばりなプランもいけちゃいますね☆

 

ちなみにMiiファミリーの前回のBBQは都内のど真ん中のキャンプ場で、こちらはまたぜんぜん違う楽しみ方ができてとってもおすすめです♪

 

都会ならでは!というかんじで、わが家もぜひ今度はキャンプで行ってみたい場所です。これからの行楽シーズンにBBQやキャンプを考えている方、ぜひ参考にしてみてくださいね☆↓↓↓
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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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