わたしいろ人生 〜元バックパッカーのパート主婦Miiの日記

40代パートの私。子どもがいても我が道いくよ。楽しいことだいすき♪主に旅、本、料理について書いてます。

入学式で思った・・学校が年々グローバル化してると感じた件

こんにちは。

バックパッカー主婦のMiiです。

 

今日は息子の中学の入学式に

行ってきました。

 

今年の桜は

ずいぶん急ぎ足でやってきたので

残念ながら

桜吹雪の入学式とはいきませんでしたが

私の心のなかはが満開です。

 

 

入学式で200名の子どもたちの名前が

読み上げられる中、ふと気づいたのは

外国の名前の子どもたちの多さです。

 

ざっと6~7名。

 

1クラスに1人くらいいる感じですかね。

 

小学校でも前々から

外国やハーフの子がけっこういるなあ・・

とは思っていました。

 

実際うちの子の友だちにも

何人かいますしね。

 

学校が年々グローバル化してる

感じがします。

 

私が子どものころは

こんな風景、想像できなかったなあ。

 

山形だったからかもしれないけど。

 

私は個人的に、さまざまな

異文化や多様性を知ることは

すごく大事なことだと思っています。

 

日本は島国なので

大陸の国々と比べると

人種や文化が混ざりにくい。

 

だから日本人としての民族意識

すごく強いんじゃないかな。

 

違う目や髪や肌の色の子どもたちが

一緒に遊んだり勉強したりするのが

当たり前の風景って

すてきだと思いませんか?

 

外国人や

ハーフの子どもたちにかぎらず

ハンデをもった子たちにも

同じことがいえると思います。

 

うちの子の小学校には

病気の子や車いすを使う子もいます。

 

車いすといっても、もちろん

学校にエレベーターはありません。

 

学校やご家族も、いろいろな

工夫はしているようですが

各階を行き来する場面は

どうしてもでてくるでしょう。

 

ふだんどうしているのかなあ、と

前から気になっていたのですが

たまたまその場面に

居あわせたことがあります。

 

そのとき、友だちはそばに寄り添い

その子は手をうまく使って

自力で上の階まで上っていました。

 

そして、まわりにいた数人は

車いすを上まで持っていってあげてました。

 

ごく自然にやっていたので

きっといつものことなのでしょう。

 

その子もまわりの子もすごいな、と

素直に思いました。

 

子どものころから、さまざまな

異文化や多様性を受け入れる力を

身につけることは

きっとその子の未来にとっての

力になります。

 

そんな子どもたちが

大きくなって世界へ飛び立ち

日本との架け橋になってくれるといいなあ

というのが、最近の私の密かな願いです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

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