わたしいろ人生 〜元バックパッカーにじねこMiiの日記

母になってからも楽しいことだいすき♪ライターのお仕事をやっています。ブログでは主に旅、本、日常について発信中。

旅する古着たち♡

こんにちは。

 バックパッカー主婦のMiiです。

 

きのう山形の実家の友人から、ウチの娘に紙袋いっぱいの服と、地元のお土産が届きました。

 

彼女とはお互いに、時々お下がりの交換こをしているのです。友人の娘ちゃんの服はウチの娘に、ウチの息子の服は友人の息子くんたちに。

 

もちろん娘の好みもあるので、もらった中でもよく着る服は偏ってきちゃいますが、ウチでは買わないようなデザインもあるので、どんなのが入ってるのか、けっこう楽しみでもあります。

 

みなさんの中にはきっと、お下がりや古着はちょっと..´д` ;というヒトもいるでしょう。

 

でも私はもともと古着がけっこう好きで、一時期はフリーマーケットで掘り出し物を見つけたり、ネットオークションで買うのにはまっていたくらいなので、お下がりには何の抵抗もありません。

 

そしてそんな私に育てられた娘にもあんまり抵抗感はないようで、友人から届いた服をいろいろと試しながらあーだこーだやっておりました。(そして今日さっそく学校に着ていってました。(笑))

 

考えてみれば、もともと日本人は新しいものに価値があるという考え方が根強い国民かな、と思います。

 

家も新築が好まれますしね。家の材質や文化の違いもあるでしょうが、ヨーロッパの国などは古い家をメンテナンスしながら長く住み続けるのが一般的なようです。

 

服に関していえば、日本には前から”古着屋さん”っていうのはあったけど、それは個性的なファッションにこだわりがあるような若者が行く店、というイメージだったし、いわゆるリサイクルショップとは違ってました。

 

リサイクルショップ自体はそんなになかったですから、その後こんなに全国的に広がるなんてビックリです。ましてや、メルカリで直接やりとりなんてね。

 

私の知り合いのお嬢さんは、着飽きた服は流行が変わらないうちに早めにメルカリで売って、またそのお金で別の服を買ってまた売って...というサイクルでうまく回してるんだそうです。

 

実際こういう服は、古着なんて呼べないくらいきれいな状態のものも多いですしね。

 

...というわけで、この実家の友人からは毎年かわいいお下がりをもらっていたわけです。が友人によれば、じつはこれらの服、新潟に住む姪っ子ちゃんからのお下がりもけっこうあるそうな。つまり、ウチの娘は3人目の持ち主ってこと。

 

そんな中、今年の春先に仙台に住む友人がウチに遊びにきました。彼女にはウチより少し小さい娘ちゃんがいるんですが、ちょうど季節の変わり目で服を必要としていました。

 

着られなくなった服ある~?

 

なんというタイミング! ありますあります!

 

ちょうど車だったし、サイズアウトした娘のお下がりを丸ごとお持ち帰り ♪  はい、4人目〜!こんなに着てもらえて、服としてこんなうれしいことはないでしょう。

 

そしてよくよく考えてみると...なんと!

 

その服たち、新潟〜山形〜千葉〜宮城とすごい長旅をしてるんですよね〜。しかも数年がかりで!移動距離にしたらどんだけ?

 

これってすごくないですか??

 

私が服のかわりに旅したい(笑)

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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