わたしいろ人生 〜元バックパッカーのパート主婦Miiの日記

40代パートの私。子どもがいても我が道いくよ。楽しいことだいすき♪主に旅、本、料理について書いてます。

さわやかなピンクのバラとは無関係なビールと反抗期の話

こんにちは。

バックパッカー主婦のMiiです。

 

 

つい先日5時に仕事が終わったあと、むしょうに生ビールが飲みたくなりました。

 

いつもはお酒は家で飲みますが、少し暑い日だったのと、今私がやってる仕事がちょうど忙しくて、ちょっとおつかれ気味だったからかもしれません。

 

ダンナは仕事で家にいないので、もちろん帰って子どもたちの夕飯を作らないといけないんですけどね。

 

でも

どーしても一杯飲みたい!

 

しかもなぜか、ビールとたこ焼きを・・!(これは前日のダンナの帰宅時の一言、「銀だこでビール一杯飲んできた。」という言葉に影響されたものと思われます。)

 

いつもはまっすぐ帰るけど、今日は特別一杯だけ・・!誰かと一緒に飲みたいな・・。というわけで急きょ、同じビルで働いているDさんを誘ったのでした。

 

彼女は私と同年代で、馬も合います。前に2度ほど一緒に飲んだことがありました。

 

急なお誘いにもかかわらず彼女は付き合ってくれ、結局 “晩酌セット1,000円” の誘惑に負けて、銀だこではなく近くの焼き鳥屋に入ることに。

 

うん、でもこの焼き鳥屋も1年前にできて以来、すごく気になってた!

 

彼女と飲むのは久しぶりです。冷たいビールで乾杯!いやあ、やっぱり働いた後のビールはうまい!で、時間おしおしの中(なにしろ家ではおなかをすかせた子どもたちが待ってるので´д` ;)仕事や子どもの話に花を咲かせました。

 

子どもの友だち同士の関係がどうのとか、反抗期がどうのとか、はたから聞いてたらフツーにママ談義ですけど、目の前に置いてあるのは晩酌セットのビールと鳥刺しと焼き鳥2本ですからね。ただの仕事帰りのオヤジですね・・。

 

仕事帰りのお父さんていうのは、こういう感じなのか~。

 

いやあ、でも身が厚くて中もぷりぷりのレバーと、新鮮な鳥刺しはおいしかった!

 

子どもの反抗期の話に関していえば、彼女は下の娘ちゃんも高校生ということで、子育てに関しては私より先輩。

 

どうだった?と聞くと「うちはとくにいままで反抗期ってないんだよね~。」との答え。

 

わが家は息子が今年中学生になりましたが、去年半年間くらい、とがってたかなあ・・。あれって本人いわく反抗期だったらしく、「オレの反抗期はもう終わった。」って言ってました。6年生で?ホントかなあ。

 

ほかのママたちの話を聞いても、去年の後半あたりはどの家でも子どもたちはとげとげしてたみたいで、息子によると子どもたちの間でも「きのうお母さんに反抗してさ~。」みたいな会話がされてたとかされてないとか・・?

 

でも、以前読んだ新聞記事によれば、今は反抗期のない子もけっこう多いと書いてありました。

 

これは今の子育ての風潮に関係しています。

 

今の時代は子どもに寄り添い、ほめて育てるという傾向なので、子どもが反抗する理由がないのだそうです。なるほどね~。たしかに一理ある。

 

逆に私たち(40代)くらいの世代が子どものときは、わりと大人が子どもを一方的に押さえつけるような育て方でしたから、そりゃあ、反抗する理由はいくらでもあったわけです。中学校なんて、荒れてたもんな~。

 

まあ、家庭によっても子どもの性格によってもちがうでしょうから、みんながみんなではないと思いますが。

 

さいわいうちの両親は一方的に大人の都合を押しつけるタイプの親じゃありませんでしたしね。

 

さて、Dさんとの焼き鳥屋での会話で、兄弟の中での生まれた順番によって、性格も変わってくるよね~という話になったのですが、Dさんが「おもしろかったよ!」と一冊の本を勧めてくれました。

 

こちらです。

『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』↓↓↓ 

 

この本、じつは前に本屋で見かけてすっごく気になってたんですよね~!グッドタイミング☆ Dさんが持っているというので、今度貸してもらうことに。

 

この日はホントにビール一杯だけで小一時間ほどを過ごし、楽しいおしゃべりで気分も一新。子どもたちの待つ家に帰り、何食わぬ顔でいそいそと夕飯を作ったのでした。(前に一緒に飲んだ時は、一杯が三杯になりましたから、今回は大人な対応だった!)

 

もちろん子どもたちには、ママが焼き鳥とビールを一杯ひっかけてきたことは内緒ごはんもフツーに食べちゃいました。

 

後日、Dさんに借りてきた本。裏はこうなってます。↓↓↓

 

まだ読んでいないんですが、表紙と裏表紙を見ただけでも、早く読んでみたいです(笑)

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね。