わたしいろ人生 〜元バックパッカーライターMiiの日記

母になってからも楽しいことだいすき♪ライターのお仕事を始めました。ブログでは主に旅、本、日常について発信中。

帰省や旅をお得に~えきねっとトクだ値を活用したときの話~

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。 

いよいよ夏本番。そろそろ帰省や旅行の計画をたてている人もいるんじゃないでしょうか?そんな時に悩むのが、行き帰りの交通手段についてですよね。

 

旅行なら飛行機+宿や、新幹線+宿などのお得なセットプランもありますが、帰省や完全な個人旅行で行き帰りのチケットだけが欲しい、という場合は皆さんどうしていますか?

 

場所にもよるでしょうが、とくに家族で行く場合はかなりの痛い出費。少しでもお安く!!って切実に思っちゃいますよね。そこで今回は、私が年末年始に初めてえきねっとで新幹線のお得なチケットを予約した時のことを書きたいと思います。

 

この夏、帰省や旅行をする人のために、少しでも参考になれば幸いです。すでに買ったことある人はごめんなさい。

 

はじめにお伝えしておきますが、今回のブログを書くにあたっては、年末に予約した時のメモを頼りに書いています。(この時は、自分の頭の中にはまだブログのブの字もなかったので、詳細まで残しておかなかったんですよね。)

 

記憶があいまいな部分もあるので、その点ご了承ください。

 

えきねっとを利用したきっかけ

基本的に、私は山形の実家にはいつも夏に帰省しています。主人はお盆は丸々仕事ですし、私も人混みはできるだけ避けたいので、いつも少しだけ前後に時期をずらして帰っていました。

 

しかし去年の夏は鹿児島旅行で少し遊びすぎたので(笑)帰ることができず、かわりに年末年始に帰省することに。

 

夏はいつも交通費節約+実家での足として使うため、大体車で帰るパターンでしたが、冬となると話はちがいます。雪道は運転したことないし、スタッドレスタイヤもないので、車で帰るという選択肢はない。

 

というわけで、この冬初めて、帰省ラッシュのさなかの新幹線切符をゲットすることになったのでした。

 

条件としては

  1. できるだけ安く。
  2. 確実に座りたい。

 

1に関しては・・まあ、みんな思いますよね。

 

2だってみんなそう思うはず。でも若かったり、短い距離だったら、座れなくてもそんなに気にならないかもしれません。しかし今は子どももいる身。山形までは遠いし、座れるかも分からない自由席のために早起きして、ホームに並ぶのはちょっとしんどい。(強行突破していた元バックパッカーの言葉とは思えない(;´∀`))

 

なので、やはり求めるのは指定席!

 

いろいろ調べた結果、JR東日本えきねっとトクだ値でチケットをとることにしました。名前は知ってましたが、申し込むのは初めて。 

 

えきねっとトクだ値とは? 

えきねっとトクだ値というのはJR東日本えきねっとというサイトの会員限定、列車・席数・区間限定、インターネット予約限定のきっぷです。さらに乗車日13日前までの申し込みなら、もっと割引率の高い”お先にトクだ値”というきっぷもあります。

 

それともうひとつ、大きなメリットは年末年始やお盆、GWなどの混雑期にも使えるということです!(「お先にトクだ値」は一部設定除外日あり。)

 

えきねっとを利用するには?

  1. えきねっとに会員登録をする・・この際クレジットカード(本人名義)の登録が必要です。
  2. インターネットからきっぷを申し込む・・予約後、きっぷを受け取る前ならえきねっとサイトで変更や払い戻しができるので、急な変更にも対応可。
  3. きっぷの受取り・支払いをする・・きっぷを受け取れる駅はあらかじめ確認しておきましょう。みどりの窓口は混むので、「えきねっと」表示のある指定席券売機みどりの券売機での受け取りがスムーズ。きっぷの受け取りには登録してあるクレジットカードと予約番号が必要です。

 

実際に申し込んでみたら

きっぷの発売開始は乗車日の1か月前ですが、ネットではさらにその1週間前から申し込むことができます。これにより、発売開始日に駅窓口へ並ぶことなく、指定席を申し込むことができます。

 

ただし、これはあくまでも事前受付であって、席を確実に用意する、というものではないので、注意が必要!実際に手配されるのは乗車日1か月前の発売日当日だからです。そして席をとれたかどうかは、そのときになってわかります。

 

先にも触れましたが、「お先にトクだ値」は設定されていない日もあります。

 

今年の夏について調べたところ、8/10~12の下り列車と、8/15~19の上り列車は「お先にトクだ値」の除外日になっていたので、もし予定を前後にずらせるならそのほうがいいかもしれません。ただし、そこに申し込みが集中することは確実でしょう。 

さて、わが家が年末に申し込んだときの予定は

 

行き→12/25に子どもたち先発隊(初めての二人だけの冒険!の予定でした)、12/26に私、1/4に主人が帰省

 

帰り→1/5に4人そろって山形から千葉へ戻る

 

というものでした。

 

私はできるだけ確実に安く新幹線のきっぷをとりたかったので、すごく面倒ではありましたが、それぞれの乗車日のきっかり1か月と1週間前に申し込みをしました。その結果、無事にすべて第1希望の列車をとることができました。(第3希望まで出すことができます。)

 

ただし、ハプニングもありました。

 

もともと私と子どもたちは一日ちがいで出発予定でしたが、直前になって、寒波で天気が荒れそうなことが分かり、急きょ私も一緒に帰省することになったのです。

 

そのため、私のきっぷだけ変更せざるを得ず、その分のきっぷは通常料金で取りなおすことになってしまいました。ただ、そのとき真っ先に思ったのは、子どもたちと一緒の列車に私の席を確保できてよかったということと、直前までチケットを受け取らずにいてよかった、ということです。

 

もし子どもたちだけで乗っているときに、寒波で立ち往生でもしたらシャレになりませんからね。

 

それに直前までチケットを受け取らないでおいたのは、私の直感みたいなものがあったからでした。チケット受け取り後は変更や払い戻しができないので、チケットがそのまま無駄になってしまいます。

 

子どもがいるととくに体調を崩したりなどで変更の可能性もあるので、チケットを受け取るのは出発の1~2日前くらいまで待つのがいいかな、と私は思います。 

 参考までに、わが家がそのときとった新幹線のきっぷの実際の値段です。(行きのみ)

 

山形新幹線 [大宮→新庄]

☆私以外の3人・・トクだ値30(30%割引)

大人1人 ¥8,710

子ども2人 ¥4,340×2

 

☆私・・通常料金

大人1人 ¥12,460

 

☆きっぷの変更時の払戻手数料 ¥310

 

実際に払った、行きのチケットの合計 ¥30,160

 

 

 

もし通常料金で買った場合

☆大人¥12,460×2

☆子ども¥6,230×2

 

合計 ¥37,380

 

 

私のきっぶを一旦払い戻して通常料金で買うことになった分、少しお得感は少なくなりましたが、それでも行きだけで通常よりも7,220安く帰ることができました!

 

乗継割引とは?

ちなみに山形からの帰りは別ルート。詳細は省きますが、私のメモによれば、どうやら帰りはトクだ値きっぷではなく、あえて乗継割引で予約したみたいです。

 

*乗継割引

決められた駅で、新幹線から在来線の特急・急行にその日のうちに乗り継ぐ場合、在来線の特急・急行、指定席料金が半額になる。

 

帰りは4人というまとまった人数だったので、より確実に席を確保できるよう、あえて数が限定のトクだ値きっぷは選ばず、乗継割引にしたらしいです。(私自身はよく覚えてませんが(;´∀`)) 

えきねっとを利用して

私の場合、年末年始は申し込み受付開始日に申し込んで、さいわい第1希望の列車のきっぷを安く手に入れることができました。

 

事前予約なんて面倒だと感じる人もいるでしょう。でもいったん予約して、チケットをおさえてしまえばあとは安心です。(まあ、ハプニングもあるわけですが(;´∀`))。

 

早め早めに行動した方が、よりきっぷをお得にゲットできる可能性も高まりますし、ぎりぎりにあわてることもなく、気持ちに余裕も生まれます。

 

そろそろ帰省のきっぷの手配の時期。いつも先延ばしにしているという人は、今年は思いきって早めに動いてみてはどうでしょう?

 

読んでいただきありがとうございます。

 

よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね。