わたしいろ人生 〜元バックパッカーライターMiiの日記

母になってからも楽しいことだいすき♪ライターのお仕事を始めました。ブログでは主に旅、本、日常について発信中。

旅するように帰省する②~鶴岡市立加茂水族館(クラゲ水族館)、酒田のラーメン「さらしな」、フレンチレストラン「Nico」

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

前回に引き続き、山形帰省旅②です。①もぜひのぞいてみてくださいね。↓↓↓

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いよいよお盆休みに入りますね。今夜あたりからお出かけする方も多いんじゃないでしょうか?

 

Miiは今回車での帰省でしたが、必ず途中で「ああ、いよいよ実家だあ!!」と気持ちが高ぶってくるポイントがあります。

 

高速道路で「山形方面」とか「酒田」なんて看板が出てくるとまずそわそわしはじめ、周りを走る車のナンバープレートをみて「ああ、近くなってきた♪」って気持ちになり、最後に最上川のむこうに鳥海山とイオンの看板が見えてくると「きたあ~!!」と喜びでいっぱいになる。

 

あれ?地元愛強すぎ?

 

でも年に一回の帰省と考えると、これからあと何回帰れるかなあ・・とリアルに考えてしまう今日この頃。両親も見るたびに白髪が多くなったなあ、前よりさらにハゲたなあ(余計なお世話ですか‥)と思ってしまうのですよ。

 

一回一回を大事に帰らないとね。・・といいつつ、毎日遊びに出かけちゃいました。すいません(;'∀')

 

 

さて、本題の2日目です。

 

鶴岡市立加茂水族館鶴岡市

クラゲ水族館といったほうがピンとくる方も多いでしょう。メディアでも何度も取り上げられ、一躍有名になった加茂水族館Miiが子どものころからありますが、昔は地元で細々とやってる地味~な水族館でした。

 

いまではリニューアルしてすっかりきれいになり、施設もとっても充実しています!

ベビーカーや車いすの貸し出しもしていますし(数の制限あり)、館内はスロープでまわれるようなので、小さいお子さんやおじいちゃんおばあちゃんそろって楽しめますよ♪

 加茂水族館では近海の魚のほか

クラゲの赤ちゃんも見ることができます。小さくてもちゃんとクラゲ(笑)。生命の神秘です。

大きなものから小さなものまで、本当にたくさんの種類のクラゲがいて驚きです。そしていやされる~

でもあんまりお近づきにはなりたくないな‥(;'∀')

 

さて、クラゲが全面的に有名な水族館ではありますが、実は愛嬌たっぷりのアザラシたちも見逃せません!ゴマフアザラシ、寝てるし。

こんなものもありました↓↓↓

いや、このながれでいったら、そりゃあ匂い嗅いでみるでしょ。・・・警告通り、積極的にまた嗅ぎたくなる匂いではありませんでした。覚悟して嗅いでください(笑)。

どうやら去年海岸で保護された、この子の体毛のようです↓↓↓ 毛なんてあるんですね‥。

 

 

さて、加茂水族館はクラゲだけじゃない。アシカショーも目玉の一つ!

しかしどうやら今はアシカの恋の季節ということらしく

アザラシのももこちゃんとエリザベスちゃんが助っ人に来てました( ´∀` )。

会場は思った以上に超満員!飼育員さんがアザラシとアシカのちがいをおしえてくれたり、アシカとお客さんでフリスビーをやったり、アシカ&アザラシの愛嬌たっぷりのショーに最後まで拍手喝采で大盛り上がりでしたよ加茂水族館はクラゲが有名だけど、それだけじゃないんだな‥と感じた一場面でした。

 

階段の踊り場の表示がかわいすぎます♪

せっかくなので、こんなものもいかがですか?

 

 

酒田のラーメン「さらしな」(酒田市

酒田はラーメンが有名です。昔からかなりのラーメン屋さんがあるラーメン激戦区!山形県は手打ちそばが有名なのですが、それは内陸に多くて、酒田市民はもっぱらラーメン!なのです。

 

そして地元民は「ラーメンを食べに行く」とはいわず、「中華食べいぐ」といいます。(いわゆる中華そばなので。)

 

え、中華料理の場合?そのときは「中華料理食べいぐ」です。

 

市内には「満月」「三日月軒」などの有名店が数多くありますが、今回は他の店と同じく昔から地元で愛されてきた「さらしな」へ行ってきました。

 

ど平日にもかかわらず、かなりの人が並んでいます。20分くらい待ちました。

 

あら、こんなものが売ってました。酒田市公認キャラクター「あののん」と「もしぇのん」のキーホルダー。

「めんごろ~」は「かわいいでしょ~?」って意味です。

酒田市ではつがい(?)の獅子頭が昔からなぜかシンボルとなっています。かわいいのか、かわいくないのか・・判断しかねるキャラではあるけど(笑)。

 

ちなみに、「あののん」は「あのの」→「あのね」、「もしぇのん」は「(お)もしぇの」→「おもしろいね」という庄内弁にかけています。

 

さて、ようやくおまちかねのワンタンチャーシューメンです♪

普通盛り¥850、大盛り¥1,050。普通盛りでもけっこうなボリューム!主人は大盛りにしたことを後悔してました。大盛りはハンパない大きさですので、覚悟して食べてください!

 

とろとろのチャーチューとワンタンうまし!やっぱりこの味。みんな夢中で食べました。

 

そしてこの日の夕方、主人は一泊二日の庄内旅を満喫して、一足早く新幹線で千葉へ帰ったのでした。(夜、LINEにて「現実に引き戻されて洗濯機回してる(;'∀')」との報告あり。)

 

フレンチレストラン「Nico」(酒田市

さてこの夜はMiiだけフレンチでぜいたく子どもたちは実家で心ゆくまでいとこたちと遊んでるはず♪母よ、もうしわけない。

 

高校時代の友人と久々の再会です。今でもおつきあいが続く、貴重な友人の一人。

 

地元の友人というのはなんだか特別なものがあります。子どものころからの私を知っている数少ない存在。うれしいことも、悲しいことも。

 

今の自分へと続く「私のもと」を作ってくれたのは、ふるさとの風土であり、食べものであり、家族であり、そして友人なんだと思います。

 

さてNICOもやはりアル・ケッチャーノと同じく、庄内の食材にこだわったレストラン。庄内は海、山、川すべてに恵まれた自然の宝庫で、四季折々の食べ物がとってもおいしいところなんです♪

 

Nicoのどのお料理もおいしくいただいたのですが、中でもインパクト大!だったのは苔玉みたいなこちらの料理↓↓↓

黒バイ貝のコロッケだそうです。コロッケ、というイメージで切ってみたらこんなでした!

貝がびっしり!名前からのイメージとはだいぶちがいましたが、海のうまみが凝縮されていてとってもおいしかったです!ワインとの相性もばっちりです!

 

もうとりあえず思いのこすことはない‥。

 

この日のMiiは上機嫌で帰りましたとさ。

 

 

③へ続く・・・

 

これから帰省や旅行の準備をする方は、ぜひ参考にこちらの記事をどうぞ↓↓↓

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね。