わたしいろ人生 〜元バックパッカーライターMiiの日記

母になってからも楽しいことだいすき♪ライターのお仕事を始めました。ブログでは主に旅、本、日常について発信中。

若い人たちの力を信じて任せられるか?

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

最近縁あって、私が住む地域の魅力を記事にして発信するお仕事をいただくことができました。

 

つい先日、その顔合わせと打ち合わせがあったのですが、私の他に4人。

 

4人中3人とは初対面だったのですが、打ち合わせもわりとリラックスした感じで、話もしやすい雰囲気。みなさん、多分私よりけっこう若いんじゃないかと思います。

 

ふだんの私のパートの仕事は完全デスクワークで、もちろん打ち合わせとも無縁なので、自分にとってはとても新鮮な時間でした。

 

発信する内容や方法についても、いろいろと意見を求められ、私は思いつくままに話をしたり提案をしたのですが、「いいですね!」「そういうのも面白いかもしれませんね〜。」とわりとすんなりと受け入れてくれて、「え、ホントにいいんですか??」という感じです。

 

ライターとしてまた始めたばかりで、この仕事がいわば初仕事。実績だってこれからなのに、そんなふうに受け入れていただけるとは、ホントにありがたいし、その気持ちに応えられるように頑張ろう!っていうモチベーションにもなりました。

 

きっと会社側も、この仕事に関しては若い彼らの力を信じて、ポーンと任せてくれてるんだろうな、と思いました。もちろん、結果を求められるのは言うまでもないでしょうが。

 

なんだかイキイキと仕事に取り組む若い人たちを見てると、こっちまで力をもらえそうです。

 

これはあくまでも私が思うことですが、若い人たちが、自分の裁量である程度のことまで決定して仕事を進められる環境というのはとっても大事だと思うし、そうでなければ新しいものなんて生まれてこないんじゃないかと思います。

 

いくら何時間も会議したところで、お偉方のおじさんたちにある程度大きな気持ちで若い部下に任せるだけの度量がないのなら、はっきりいって時間の無駄だと思う。部下のそれ以上の成長はないと思うし、ひいては会社の成長もないんじゃないかなあ。

 

最後の責任はオレがとるから、お前は思い切ってやってみろ!って言える上司は、やっぱりカッコいい。まあ、なかなかいないのが現実かもしれませんけどね。

 

ちょっと理想を語ってみました^_^

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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