元バックパッカーライターにじねこMiiの人生を旅するブログ

旅や地域の魅力を発信するライターです。母になってからも好奇心は旺盛!いつもアンテナ張り巡らせて楽しいこと探してます。おもしろいモノ、おすすめのスポットをブログで発信中♪

GWにいかが?【千葉】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~

東京・千葉を中心に、これまでのおでかけスポットの記事を4回に分けてご紹介しています。

 

第2回目の前回は「【東京】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~」をお送りしました。↓↓↓↓↓

 記事

さて今回は第3回目。「【千葉】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~」をご紹介します。

 

 

まずはこちら、5月末まで楽しめるいちご狩りスポットです。↓↓↓↓↓

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おいしいいちごに大人も子どもも思わず笑顔になっちゃいます!

 

 

こちらは、船橋の佐久間牧場のミルクで作った特製ジェラートのお店。↓↓↓↓↓

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年齢問わずいろんなお客さんが買いにくる、人気のアイスクリーム屋さんです♪ 

 

 

のんびりゆったり、レトロな【小湊鉄道】の日帰り旅はいかが?↓↓↓↓↓

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こちらは【流鉄流山線】の旅です。じつは車両の中にかわいい仕掛けが隠されてるんですよ♪↓↓↓↓↓

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そして【流鉄流山線】の旅の街めぐり編。すてきなスポット紹介してます。↓↓↓↓↓

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千葉は広い分、地域によっていろんな楽しみ方ができる場所。ぜひお気に入りのスポットを見つけてくださいね!

 

以上、「【千葉】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~」でした。

 

読んでいただき、ありがとうございます。次回の「【関東周辺】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~」がラストになります。

 

 *記事は執筆当時の情報になるため、お出かけの際は最新の情報を確認することをおすすめします。

 

よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね。

 

GWにいかが?【東京】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~

前回は「【東京】アンテナショップめぐり編~これまでの記事を総まとめ~」をお送りしました。↓↓↓↓↓ 

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さて今回は第2回目。「【東京】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~をお送りします。

 

【上野】台東区下町風俗資料館

上野公園といえば美術館・博物館が有名ですが、じつはちょっとした穴場スポットが・・。↓↓↓↓↓

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【原宿・表参道】おもはらの森

ラフォーレ原宿」の向かい側にこんな秘密の場所があるの知ってますか?↓↓↓↓↓

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【代々木】明治神宮御苑

パワースポットブームで一躍有名になった「あの井戸」があるのは、じつは明治神宮の中なんです。↓↓↓↓↓

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【お台場】チームラボ ボーダレス

チームラボの「デジタルアートミュージアム」で、ぜひすてきな映像の世界を体験してみて!↓↓↓↓↓

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【両国】モンゴル料理「ウランバートル」ほか

歴史好きな人におすすめ!記事にはありませんが、「鼠小僧の墓」なんていうマニアックな場所もあったりして・・。しめにモンゴル料理はいかが?↓↓↓↓↓

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谷根千エリア】根津神社ほか

外国人にも人気です。路地裏がいい~!下町好きにはたまりませんよ。おもしろいお店を発見するのも醍醐味の一つです。↓↓↓↓↓

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東京は新しいものと古いものが共存する、とってもおもしろい街。自分の好みに合わせて行きたい場所を見つけてくださいね。

 

以上、「【東京】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~」でした。次回は第3回目。「【千葉】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~」をご紹介します。

 

 *記事は執筆当時の情報になるため、お出かけの際は最新の情報を確認することをおすすめします。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね。

 

GWのおでかけに♪【東京】アンテナショップめぐり編~これまでの記事を総まとめ~

初のゴールデンウィーク10連休を控え、皆さんおでかけ先は決まりましたか?丸々休みがある人もいれば、仕事があるから数日だけ、という人もいるかもしれませんね。

 

今回は、これまで書いた記事の中から、東京・千葉エリアを中心としたおでかけスポットの記事を一挙に紹介したいと思います。ぜひ、おでかけの参考になればうれしいです。ボリュームがあるので、エリア別に全4回に分けてご紹介しますね。

 

今回は「【東京】アンテナショップめぐり編~これまでの記事を総まとめ~」。これまで書いたアンテナショップ関連の記事を中心にご紹介します。

 

都内は、銀座・有楽町・日本橋を中心に、全国各地のアンテナショップがひしめき合う場所。いろんなお店をめぐってその土地ならではのものに出合えば、都内にいながらにして旅気分が味わえちゃいますよ!↓↓↓↓↓

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また私は山形出身なので、銀座にある山形のアンテナショップおいしい山形プラザで買える、おすすめの山形土産についても書いてみました。↓↓↓↓↓

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ちなみに上に紹介した記事の中にはありませんが、他にこんなアンテナショップも楽しいですよ。

銀座「わしたショップ」(沖縄)

店内にはイートインコーナーがあり、紅芋ソフトクリームや沖縄の炊き込みご飯「ジューシー」のおにぎり、もずくのてんぷらなど、いろんな珍しいご当地グルメが味わえます。

 

有楽町「わかやま紀州館」(和歌山)

有楽町の「東京交通会館」の中にあります。ここでは「グリーンソフト」というソフトクリームが売られていました。1958年から発売されているらしく、和歌山県北部ではおなじみの味なんだそうですよ。

どのお店にも、それぞれのお国自慢の特産品やお菓子、そしてご当地グルメが目白押しです。どれを選んでいいのか、思わず迷っちゃいそう。そんな時はぜひ、お店の人におすすめを聞いてみてください。

 

他にも、アンテナショップではありませんが、新宿にこんなおもしろいお店があります。この一ヶ所で全国のお土産が買えるんです!↓↓↓↓↓

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最後はちょっと番外編♪こちらは千葉の松戸ですが、なかなかおもしろいコンセプト。なんと、コッペパンを食べながら全国の旅ができてしまうお店です。cmiyumiyu.hateblo.jp

 

以上、「【東京】アンテナショップめぐり編~これまでの記事を総まとめ~」でした!アンテナショップはそれぞれ個性があるので、何ヶ所か比べてみるとおもしろいかもしれません。

 

第2回目の次回は「【東京】おでかけスポット編~これまでの記事を総まとめ~」をご紹介します。

 

 *記事は執筆当時の情報になるため、お出かけの際は最新の情報を確認することをおすすめします。

 

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帰省や旅行に出発する前にやっておきたい9つのこと

旅行や帰省に出かける前というのは、やることがたくさんありますよね。直前まで仕事という人も多いでしょう。わが家も出発前はいつもバタバタしがち。家族分の荷物をまとめるのはもちろんですが、それ以外にも、あれやらなきゃこれやらなきゃ、というものが次々と出てくるものです。

 

そこで今回は長い旅行や帰省に出かける前にやっておきたいことを、備忘録も兼ねてまとめてみました♪

 

皆さんすでにやっているものも多いと思いますが、参考になるところがあればうれしいです。

 

1.留守中の新聞配達をとめてもらう

家族で数日間留守にする場合、その間の新聞配達はとめてもらうよう連絡します。

 

2.生協の配達の注文をストップ

生協に入っていて毎週配達がくる人は、事前に留守中の配達をストップする手続きをとりましょう。

 

私はふだんから注文自体を忘れてしまって、 〆切が過ぎてから、あ!ということが多いので、毎日使う牛乳や卵、コーヒーなどは毎週配達するものとして登録してしまっています。

 

これはとっても便利なシステムですが、長期の帰省や旅行の時には注意が必要!ヘタすると留守中の自宅の玄関先に配達品が放置されることになりかねないからです。

 

配達される日はいるけど、その後長期の帰省や旅行で家を空ける、あるいは配達日にはすでに帰省中で受け取れない、ということであれば、その注文は前もってストップしておかないと悲しい結果になりますのでご注意を・・。

 

3.インターネット予約をした新幹線のきっぷを受けとる

以前、お得にきっぷを予約することができるJR東日本えきねっとというサイトについて書いたことがあります。

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えきねっとで予約した場合、事前に駅できっぷを受けとる必要があります。ただし、受けとり場所が混み合っている場合もあるので、乗車日当日はおすすめしません。私はいつも出発の数日前に受けとるようにしています。

 

4.荷物の準備

ふだん着ている服も荷物に詰めこむと考えると、どうしても直前の準備になってしまうんですよね。事前に準備しておけるものに関しては1か所にまとめておいて、いつでも詰められるようにしておきます。

 

また、忘れちゃいけない!というものは極力スマホにメモするように・・。

 

5.冷蔵庫の中身を使い切る

出発する数日前から、できる限り生鮮ものを中心に使っていきます。

 

日持ちする玉ねぎやジャガイモなどは、もし使いきれなかった場合でも何とかなりますが、乳製品などは残していきたくありません。極力、冷蔵庫の中身はからっぽにしたい!

 

きのこやキャベツ、油揚げなどであれば、小分けあるいはカットして冷凍していくというのもいいと思います。自宅に帰ってきた後にすぐ使えるという点でも便利!

 

6.お土産を買う

これは帰省する場合ですね。お土産を買うのは賞味期限のことなど考えると、どうしても直前になりがち。電車や飛行機であれば駅や空港でも買えますが、手荷物が多くなってしまうので、私はいつも直前に自分たちの荷物と一緒に宅配便で送ってしまうことが多いです。

 

また帰省シーズンだと、おみやげを買う店によっては、お買い上げ¥〇〇以上は配達送料無料、ということもあるので、チェックしてみるといいと思います♪

 

7.事前にお土産と荷物は送る(新幹線などの場合)

前の項で書きましたが、新幹線で帰省する場合はお土産と荷物は先に送ってしまいます。電車の乗り換えなどもあるなら、なおさら荷物は減らして身軽に移動したい!まあ、これは若いときなら大して気にしないことでしょうけど(笑)。

 

8.お菓子や飲み物などを買っておく

旅行先や帰省する場所によっては、道中長くかかることもあるでしょう。そんな場合、(特に子ども連れの場合)お菓子や飲み物、パンなどは欠かせません。

 

途中、休憩やランチの時に買いこむこともできますが、できるだけスムーズに移動できるように、ある程度は事前にスーパーで買いこんでおきます。そのほうがリーズナブルですしね。

 

ただし車の場合、サービスエリアなどで駐車中の車内は、思いのほか室温が高くなるので、当日は保冷バッグに入れていくのがおすすめです☆飲み物は凍らせていくのがいいかも!

 

9.冷凍食品、めん類などをストックしておく

旅行や帰省先から自宅に戻ってくると、ほっとすると同時にどっと疲れも出てきます。

 

荷物をほどいたり洗濯したりと、やることも盛りだくさん(◎_◎;)ましてや料理なんてまともにする気力は残ってません。

 

外食するのが一番簡単だけど、旅行や帰省でかなり出費したことを考えると、できるだけ抑えられるところは抑えたいですよね。また、一度腰を落ち着けたあとに、わざわざおそうざいなどを買いに行くのも面倒。

 

そこで帰省や旅行に出発する前に、ストックできる食品をあらかじめ用意しておくと便利です。めん類や冷凍食品など、自宅に戻ってきた日と翌朝分くらいまでの食事をカバーできれば十分だと思います。

 

また、出発前にミートソースやカレーなどを多めに作って冷凍していくのもおすすめです♪

 

以上、帰省や旅行前にやっておきたいことをピックアップしてみました。少しでもお役に立つところがあればうれしいです。

 


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね!

 

入社3年目の若者が手に入れた驚きの土地とは?

会社でおもしろい話を聞きました。

 

私が働く会社には、今年で入社3年目の若い男性社員がいるのですが、なんとこの若さで土地を買ったというのです!

 

みんなで「え、なになに?どういう土地?」と突っ込んだところ、なんて答えたと思います?

 

月の土地です!」

 

「へ?」

 

「¥3,000です。」

 

一瞬、狐につままれた気分。

 

月の土地、買えるんですよ!」そう言って彼はクレジットカードみたいな一枚のカードを取り出しました。どうやら月の土地所有者の証明らしい。彼の名前が入り、区画のナンバーらしきものも書いてあります。

 

みんな「え〜、すごい!!」という気持ちと、「大丈夫?騙されてんじゃないの??」という気持ちが半々。(もちろん本人もそう思ってる(^◇^;))

 

「月ってそもそも誰のものよ?」「勝手に売っちゃっていいもんなの??」「なんで¥3,000?」と突っ込みどころは限りなくあるのですが・・。

 

ちなみにその月の土地を販売している(株)ルナエンバシージャパンのHPにはこうありました。

月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。 (現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。
この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、
月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。

 

 出典:月の土地|ルナエンバシージャパン

 

「証明書に区画ナンバー書いてあったって、ちゃんと自分の土地か確かめられないじゃ〜ん!!誰かの土地とダブってるかもよ!(←え、そこ??)」などと突っ込まれ、「そーっすよね〜!」という彼でしたが、けっこう嬉しそうでした。まあこの話でしばしこちらも楽しませてもらったし、彼も当分会話のネタとして使うようなので、¥3,000のもとはすでにとってるのかも?

 

生きてるうちに自分の目で真実を確かめるのは不可能そうなので、ある意味宝クジより長く見られる夢なのかもしれません。

 

月旅行に行って、自分の土地でしばしバカンスか・・。それもいいな。ちょっと私も欲しくなりました。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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「ふるさと」ってなんですか?

先日、地元山形へのUターンについてブログを書きました。自分の山形に対する率直な気持ちをつづってみたんですが、いくつか反響もいただいて、また考えるところもあったのでそれについて書きたいと思います。

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私は高校を卒業して以来、ほぼずっと地元を離れており、山形に帰るのは年に一回程度です。あちこち転々とした末、今現在千葉に住んでいます。

 

千葉は住んでから長いので愛着はありますが、やはりふるさととは違う存在。私にとって「ふるさと」は山形だけで、それが当たり前の感覚でした。

 

でも前回の記事を書いたあと、いくつかいただいたコメントの中でこんな方がいました。

 

親御さんが転勤族だったので、自分にとってのふるさとが分からない、と。

 

そうか、「ふるさと」といっても、それぞれの生まれ育った環境で捉え方が違うんですね。自分では思ってもみなかったことでした。

 

考えてみたら、私の主人もそうかもしれません。もともと生まれも育ちも東京なので、「自分にはふるさとっていう感覚はない。」と前に言っていました。

 

また仲のいいママ友は、ずっと千葉の地元に住んでいるので、「ふるさと」に憧れるらしい。前に山形から届いたお土産をおすそ分けしたとき、「小さいとき、長野のおばあちゃんから荷物が届くのが楽しみだった〜。田舎があるってうらやましい!!」と言われたことがありました。

 

都市部の人にとっては「ふるさと」=「地方」っていうイメージなのかな??

 

ちなみに主人も友人も、実家を遠く離れて暮らしたことは一度もありません。もしかしたら、東京であれ、千葉であれ、地元を離れることで心に「ふるさと」というものが生まれるのかも、とも思います。

 

都会の地元を遠く離れて暮らしている人にも聞いてみたい。

 

「みなさんにとって『ふるさと』って何ですか?」

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

よかったら他の記事ものぞいてみてくださいね。

 

ふるさと山形との距離感について

最近Twitterをきっかけに,ふるさと山形の人とのつながりが増えてきました。私の地元である庄内地方出身の人たちが集まる「関東在住山形庄内会」にも参加したりして、山形について意識する機会が多くなってきた気がします。

 

今、地方のあちこちで移住者を誘致する動きがありますが、庄内でも力を入れ始めたらしい。そんな中、都内で庄内へのUターン希望者向けの座談会がありました。私自身はUターン予定はないのですが、どんな人がどんな理由でUターンを考えているのか興味があり、参加してみました。

 

この会を主催した「ヤマガタデザイン」さんは街づくりの会社で、地元庄内で今がんばっている企業です。今回はそこで働いているUターン経験者の3名が自分の体験について話し、その後参加者全員が自分の思いや悩みなどを話して、みんなでシェアするというものでした。参加者は30代前後の人が多かった気がします。

 

Uターンについて一番のカギになるのは、地元での仕事があるのかどうか、ということ。庄内に関していえば、30代くらいの中間の年齢層が今少ないので、どの企業からも引く手あまたなんだそうです。参加者がUターンを検討している理由は様々で、親の面倒をみるため、農業をやりたい、都会の生活に疲れたなどなど。

 

私は「じつはUターン希望ではないのですが、山形と関わることに興味があって・・。」という前置きをしたうえでお話に参加しました。参加者の中には、他にも私と同じようなスタンスの人が数名いました。

 

座談会の中で私も「Uターンしない理由」を聞かれ、とっさに出た答えが「主人の仕事や子どもたちの学校もあるので。」

 

でもその後、電車で帰りながら思ったんです。「なんか違うよなあ。」

 

さっきの答えははっきりいって単なる理由づけです。そもそも私は「庄内に帰りたい」と思っているのか?その答えは「NO」です。自分自身が「帰りたい」とは今の時点では思っていないのです。

 

なぜって、今の千葉での生活に満足しているから。住んで長いということもあるけど、都心に近くて利便性がよく、でも野菜直売所があったりと程よい田舎感もあって住みやすい。

 

 

でもだからといってふるさとへの愛着がないわけではありません。私は山形が好きだし、庄内が好きです。

 

だからこそ、庄内が元気のある地域であってほしいと思うし、いろんな人に山形の魅力を伝えたいと思う。自分のブログでたとえ変なネタであっても、山形のことをあれこれ紹介してるのは、山形のいろんなありのままを知ってもらいたいと思うから。だって一般的な旅情報とかなら、ほかでいくらでも手に入るでしょ?地元を知る人間が発信するからこそ、意味があると思うの。

 

 

ふるさととの距離感は人によって違うんだと思います。そしてそれは、必ずしも目に見えるものではなく、何かで測れるものでもない。それぞれの心にあるもの。

 

関東に住む庄内出身の人たちとたまに時間を共有したり、年に一回くらい帰省する。そして時々、自分なりの形で山形のことを発信していく。私と山形の距離感は今はそのくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

普段離れていても、最終的に心が行き着く場所。それが私にとっての山形であり、故郷です。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

よかったら他の記事ものぞいてみて下さいね。↓↓↓↓

 

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