わたしいろ人生 〜元バックパッカー主婦Miiの日記

母になってからも楽しいことだいすき♪ライターのお仕事を始めました。ブログでは主に旅、本、日常について発信中。

12年ぶりの名刺をwhooで作ってみた話

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

先日、少し前に頼んでいた名刺が届きました。

 

最近、地域の魅力についての記事を書く仕事をいただけることになったのですが、やはり何かと名刺がないと不便だと感じていました。そのうち必要かな、と前々から思っていたのだけど、相手からいただいてこちらに返すものがないと、なんとなくしっくりこない。自分がちょっと宙に浮いた存在のような気がして。

 

考えてみれば、以前は接客の仕事をしていたので会社が作ってくれていましたし、あるのが当たり前でした。みんな同じデザインだし、自分の名刺にもとくに思い入れはなかったのですが、今回はちょっと状況も違う。

 

自分がこれから長いスパンでライターの仕事をやっていくつもりなら、初対面のときに自分がなにものなのかを伝えるツールは必要なんですよね。

 

そんなわけで、急きょ名刺を作ることに決めたのです。注文したのはWhooというネットの印刷屋さん。もちろん初めてです。

 

whoowhoo.com

 

ちなみにキューブやミニなど選択肢がある中で頼んだのはスタンダード。大きさは相手の名刺入れに入る大きさが大前提だし、形にも特にこだわりはありません。ただ、自分がどんな人間なのかを、初めて会う人に伝える役目があるものだと思うから、やっぱり自分らしさというか、こだわりは少し入れたいと思いました。

 

息子が「ママの名刺、作りたい!」と言ってくれてうれしかったのだけど、今回はちょっと急ぎで作りたかったので、デザインはもともとあるものの中から選びます。

 

もちろん、自分の写真を使ったり、自分でデータを作ることもできるようです。息子はパソコンやスマホは私よりくわしいし、名刺のデザインにも興味あるみたいなので、次回の名刺は息子に作ってもらおう♪

 


さてデザインはいろいろあって、こじゃれたものがたくさん♪そのなかでデザインはこちらに決めました。

 

 

 

私はネットはあんまり得意ではないんですが、whooでは簡単3ステップで作れちゃうらしい。

 

重視したかったのは

 

読みやすさ

分かりやすさ 

自分らしさ(とはいっても主張しすぎず、シンプルすぎず)

 

の3つです。

 

 

1.表面の編集

色や字の大きさ、字体などを自由にアレンジできます。私は自分の名前は空色にしてみました。こてこてにアレンジするつもりはないけど、もとが白黒のわりとシンプルなデザインだし、そのくらいのあそびは入れてもいいかな、と。

 

自分の名前とライターネームの両方入れましたが、悩んだのは肩書です。ただ単に「ライター」じゃ、自分がどんなことを書く、あるいは書きたいのか相手にはぜんぜん伝わらないし・・。息子とああでもない、こうでもないと検討しながら決めたのが「各地の食や文化の魅力を発信する旅好きライター」。ちょっと長いけど、でも今自分が興味あるものはちゃんと盛り込んでみました!

 

情報をどこまで入れるかというのは、正直とても悩みどころ。他の方のブログもいろいろと参考にさせてもらいました。

 

メールアドレスと電話番号はやっぱり必要でしょうしねえ・・。でも住所は?書くのはちょっと勇気いるなあ。だけど自分が依頼する側なら、その人が日本のどのあたりに住んでるのかくらいは知っておきたいと思うし・・。迷ったあげく、住所は書かずに在住している地域だけを書くことにしました。

 

2.裏面の編集 

裏面に入れられるのは一行程度。どうしようかと考え、自分がいままでどんな記事を書いたのか先方の方に見てもらうこともできるので、結局Twitterアカウントを入れました。

 

ちなみにこのデザインの裏面の色は白の他に黒、ピンク、グリーンと全部で4種類あって、この4色がミックスされて届くようです。100枚なら25枚ずつ?各色ごとに裏面に入れる文字もアレンジできました。

 

3.オプションと枚数を選ぶ

最後に紙質や枚数、出荷予定日(有料で早めの出荷にもできる)を選んで終了です。

 

加工は特になし。スタンダードで100枚頼み、合計¥5,486でした。正直、他と比べていないので、この値段が安いのかどうかは分かりません。ネット注文なので、紙の質感がよく分からずちょっと心配でしたが、届いた名刺はしっかりと厚みがあってとても素敵に出来上がっていました。

 

私が最後に名刺を持っていたのはかれこれ12年ほど前。久しぶりに自分の名前が入った名刺が届いたときは、なんというかちょっと感動でしたね!

 

この名刺でがんばっていこう!と決意新たなMiiなのです。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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こやりの上でアルペン踊りは踊れるか?

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

つい先日、ダンナさんが北アルプス槍ヶ岳登山から帰ってきました。思えばその3日前。彼は仕事終了後に都内から登山者用の夜行バス、毎日アルペンに乗り、槍ヶ岳への登山口に向かったのでした。

 

去年は途中まで行って、悪天候のため断念した槍ヶ岳登山。今年はなんとか登りたい、と再チャレンジ。

 

途中大雨に見舞われたようですが、最後の日の午前中だけ、神さまが雨男のダンナさんにチャンスをくれたようで、ようやく願いが叶い、登頂を果たしたのだそうです。

 

一人登山でもあるし、こちらは出発した瞬間から遭難という言葉が頭をよぎって、心臓に悪いことこの上ない。ホントは一人では行ってほしくない。しかし(去年もそうでしたが)結局こちらの気持ちを伝えても、それを分かった上でもなお行くのだから、もう止めようがありません。

 

送り出したあとは、こちらも何もしようがないし、結局無事に帰ってくることを信じて待つのみ。あとはもし帰宅予定日に帰ってこなかったら、救助要請するとか??

 

これはまさに、以前ブログでも書いた、私を海外に送り出した時の両親の気持ちと同じなんじゃないだろうか‥?とちょっと苦笑い。

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そんなわけで、登頂できた!そしてその後の無事に下山した!という連絡を聞いて、ようやくこちらもホッとしたのでした。

 

帰宅後のダンナさんの話によれば、熊本や大分から槍ヶ岳に来ていた人もいたそう。そして、びっくりするくらい外国人登山者も多かったそうです!!熊本からきた人は、下山後に一旦都内にバスで戻り、飛行機で熊本に帰ると言っていたとか。

 

余裕のある日程をと考えたら、 それなりの休みが必要でしょうし、費用だってかなりのものでしょう。でも、槍ヶ岳はそれでも一度は登ってみたい!と思うような憧れの山なんでしょうね、きっと。

 

私も山登りはしますが、べつにハードな山は求めません。ほどほどに頑張って登頂して、山小屋でビール飲んで、朝焼けでも見られればサイコー!くらいのものなので、そこまでの気持ちは今のところないのですけど・・・でも、主人が槍ヶ岳に行く途中で撮ったはしごの写真を見て、これはアドレナリン全開になるだろうな~!!と思わず笑っちゃました。

私もちょっと登りたいかも(;'∀')。

 

ところで、本題はそこではなく・・。

 

実は以前から気になっていたことがひとつ。

 

みなさんご存知の「アルプス一万尺」。あの歌の1番の歌詞の舞台が、槍ヶ岳というのは知っていますか?

 

数年前に家族で山登りをしていたとき、ふと頭の中にこの曲が流れてきたので、歩きながら歌詞をよくよく思い出してみたところ、

 

🎶アルプス一万尺 こやりの上で

アルペン踊りをさあ踊りましょ♪

 

一尺(いっしゃく)=約30.3センチってことは、

一万尺=3030メートル

 

3000メートル級のアルプスの山かあ。

 

こやり・・?たしか槍ヶ岳の山頂は”大槍”とも呼ばれていたような??ってことは、小槍もあるんじゃあ?

 

..ありました、小槍!槍ヶ岳は標高3180メートルと高さもほぼ一致するし、なるほど、きっとこの曲は槍ヶ岳が舞台なんだあ♪と、山を歩きながらあれこれ考えを巡らせ、妙に納得しちゃったのです。

 

後日、TVでもたまたまこのことを取り上げていて、確信にいたったのでした。

 

それにしても、小槍ってどんなところ?アルペン踊り(どんな踊り?)なんて踊れるの?とず〜っと心に引っかかっていた私。

 

ようやく、確認できる🎶

 

この件について聞いてみたところ、ダンナさんいわく「多分これが小槍だと思うけど..。」撮った写真を見せてくれました。↓↓↓

 

あら?想像とはちょっとちがう?なんか、けっこう尖ってるかも?

 

ダンナさん「・・・多分踊れないと思うよ。」

 

頂上のそばにあって、すぐに登れるようなところかと思ってましたが、どうやらロッククライミングの技術が必要なようです(^_^;)上も踊るようなスペースはなさそうだし・・。

 

しかも調べてみると、小槍と大槍の間には孫槍、ひ孫槍という岩?もあるのだとか・・!おもしろい♪

 

小槍の上でアルペン踊りにチャレンジしよう、っていう酔狂な人はけっこういるみたい(^_^;)

 

近くには槍ヶ岳山荘という山小屋があって、どうやらそこでは毎夏、大槍と小槍を登るイベントもやっているらしいですよ。

 

ちなみにあの文豪、芥川龍之介槍ヶ岳に登ったことがあるそうです!

 

アルプス一万尺の歌詞、じつは29番まであるそうなんですが・・

 

2番の歌詞が

 

きのうみた夢 でっかい小さい夢だよ

ノミがリュックしょって 富士登山🎶

 

さてノミは登頂まで一体何年かかるんでしょう(笑)

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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若い人たちの力を信じて任せられるか?

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

最近縁あって、私が住む地域の魅力を記事にして発信するお仕事をいただくことができました。

 

つい先日、その顔合わせと打ち合わせがあったのですが、私の他に4人。

 

4人中3人とは初対面だったのですが、打ち合わせもわりとリラックスした感じで、話もしやすい雰囲気。みなさん、多分私よりけっこう若いんじゃないかと思います。

 

ふだんの私のパートの仕事は完全デスクワークで、もちろん打ち合わせとも無縁なので、自分にとってはとても新鮮な時間でした。

 

発信する内容や方法についても、いろいろと意見を求められ、私は思いつくままに話をしたり提案をしたのですが、「いいですね!」「そういうのも面白いかもしれませんね〜。」とわりとすんなりと受け入れてくれて、「え、ホントにいいんですか??」という感じです。

 

ライターとしてまた始めたばかりで、この仕事がいわば初仕事。実績だってこれからなのに、そんなふうに受け入れていただけるとは、ホントにありがたいし、その気持ちに応えられるように頑張ろう!っていうモチベーションにもなりました。

 

きっと会社側も、この仕事に関しては若い彼らの力を信じて、ポーンと任せてくれてるんだろうな、と思いました。もちろん、結果を求められるのは言うまでもないでしょうが。

 

なんだかイキイキと仕事に取り組む若い人たちを見てると、こっちまで力をもらえそうです。

 

これはあくまでも私が思うことですが、若い人たちが、自分の裁量である程度のことまで決定して仕事を進められる環境というのはとっても大事だと思うし、そうでなければ新しいものなんて生まれてこないんじゃないかと思います。

 

いくら何時間も会議したところで、お偉方のおじさんたちにある程度大きな気持ちで若い部下に任せるだけの度量がないのなら、はっきりいって時間の無駄だと思う。部下のそれ以上の成長はないと思うし、ひいては会社の成長もないんじゃないかなあ。

 

最後の責任はオレがとるから、お前は思い切ってやってみろ!って言える上司は、やっぱりカッコいい。まあ、なかなかいないのが現実かもしれませんけどね。

 

ちょっと理想を語ってみました^_^

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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鎌倉のちょっとディープなおもちゃやさん

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

今日は私のだいすきな鎌倉にあるおもちゃやさんのお話。

 

そういえば、以前ブログで鎌倉愛について熱く語ったことがありました^_^

cmiyumiyu.hateblo.jp

  

鎌倉といえば、いつ行ってもたくさんの人でにぎわう人気の観光地。かくいう私もその大勢の中の一人なわけですが、私の性格的に、あんまりメジャーなスポットや人が多すぎる場所はどうも避ける傾向にあります。

 

鎌倉の小町通りは、ぶらぶら食べ歩きやいろんなお店をのぞいて歩くのに楽しいのだけど、なにぶん有名すぎてすごい人の数!足が向いたのは最初だけで、今は鎌倉に行っても行くことはほとんどなくなりました。

 

かわりにけっこう足を向けるのが鎌倉駅西口側にある御成(おなり)通り。こちらもたくさんの小さなお店が軒を連ねていて、歩くにはとても楽しいのです♪もっとも何年も前に比べると、こちらも人の数はずいぶん増えたようには思いますが・・。

 

今日はこの中で、ちょっとディープで不思議な懐かしのおもちゃ屋さんをご紹介。前に書いたブログにも少しだけ登場しました。

 

場所は、鎌倉駅西口をでてすぐの御成通りをまっすぐ行った外れにあります。

 

あ、こちらは途中右手にあるそば処「志幸」さん。駅から5分くらいのところにあります。

 

このお店ではお蕎麦と揚げたて熱々の天ぷらを食べることができます。カウンターだけの小さなお店で、目の前で天ぷらを揚げてくれます。

 

何度か行ったことがあるのですが、また行きたいと思いつつ、ここ数年なかなか立ち寄れず。鎌倉歩きで疲れてちょっとランチを食べたい時、一人でも入りやすかった覚えがあります。お値段もとっても良心的。

 

そしてそこからさらに少し先に行った右手。

こちらがご紹介したい「くろぬま」さん。

ね!なかなかディープな雰囲気でしょ?ここまでの御成通りの空気感とは一変して、ちょっとタイムスリップしたような感じ。軒先にはたくさんの昔懐かしのおもちゃが出ていて、駄菓子屋世代の大人たちがついつい足を止めてしまうのです。

 

私はこういうお店を素通りできないタイプでして(^◇^;)。じつは今まで何度も立ち寄ってます。

 

子どもたちが小さい頃は、来るたびによくこちらでおもちゃを買っていました。今年の6月に行った時もこんなものを購入。

 

そして、わたしのお気に入りはといえば、可愛らしい鳥のバッジ。

シンプルなバッグにつけてもかわいいかな、と今まで何度も買っています。その度に娘にとられたりしてますが。

 

最後に行った時、初めてお店の方とお話をしました。

 

なんでも、このくろぬまさんの建物は90年以上も前のものなんだとか!!(昔からずっとあるお店だろうとは思ってたけど、想像以上の歴史の長さでした!)

 

50年前(!!)までは「くろぬま紙店」という、包装紙を扱う紙屋さんだったそうです。その後おもちゃを置くようになり、今のような形になったんだとか。

 

店内にはおもちゃの他、いろんな花火も置いてありました。

お値段的にも子どもがお小遣いで買えるようなものばかりです。今の子たちも変わらず小銭を握りしめて買いに来るのかなあ・・?お店の方は、何世代にも渡って来てくれるお客さんも多いとおっしゃってました。

 

私が鎌倉を訪れるのは年に1,2回。御成通りも行くたびにお店が入れ替わってたりするので、このお店が変わらずそこにあるのを見るとホッとします。

 

ちょっと気になった方、鎌倉に行かれた際にはぜひ立ち寄ってみてくださ~い!

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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腕ずもうはまだ負けない!

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

中1の息子と腕ずもうの真剣勝負をすることになりました。

 

こう言っちゃあなんですが、私は腕ずもうには自信があります。

 

が、しかし、この一年の息子の成長は心身ともにめざましいものがある!

 

中学では文化部に入るかと思いきや運動部に入って、今や身体つきも若者みたい。肩もがっしりして、昔の華奢なイメージはなくなりました。

 

数ヶ月前も腕ずもうで勝負したけど、あの時はまだまだ余裕で勝てた。

 

あの後、どれくらい腕っぷしは強くなったのか??

 

..結局、左右両方勝負して、勝ったのはどちらも私。

 

しかし、まだまだ余裕って思ってたけど、息子はだいぶ腕をあげていました。ちょっとこちらが油断したら、あっという間に負けてしまいそう。

 

そういえば身長も、何ヵ月か前からこされそうでまだこされてないな..161センチまであと数センチ。友人はもうとっくに自分の息子にこされましたし。

 

身長も腕ずもうも、こされるまであと数ヶ月かなあ..。

 

ん?それともこの前の腕ずもうは、息子的にはもうすでに本気じゃなかったとか?(゚o゚;;

【伊豆】ご当地グルメ・下田バーガーと不思議な石室神社(いろうじんじゃ)

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

 

先日、家族で伊豆・下田に行った話をしました。私は仕事があったので、家族が車で下田に向かい、私は仕事が終わったあと下田に直行したのです。 

cmiyumiyu.hateblo.jp

 

下田に到着したのは、夜の9時近く。もう真っ暗で、海も見えません。主人が車で迎えに来てくれたので、 そのままホテルへ向かいました。

 

今回、ホテル選びは主人に任せたので、私はどんなホテルなのかあんまり気にしていませんでした。ただ、プールがあり(これは娘のたっての希望)、目の前がすぐ砂浜になっている、ということだけは知っていました。

 

朝早くに目覚めて窓から見えた海はキラキラしてて、思わず歓声を上げてしまった。子どもたちは前日プールと海を一日中行き来したらしく、よほど疲れたとみえ、まだ眠っていました。主人は一足早く外に散歩に行ったので、私も朝の散歩。

私自身も、前日仕事のあとに3時間半かけて下田まで来たので、ちょっと疲れていたのですが、砂浜で朝日にかがやく海をみたら元気になりました。

 

午前中はチェックアウト後にホテルのプールで遊び、お昼は近くの道の駅「開国下田みなとで金目鯛のフライがはさんであるご当地グルメ「下田バーガー」をいただきました。

お値段は¥1,000と、ハンバーガーとしてはなかなかのお値段で(高級魚だからですかね‥。)ちょっとびっくり!こんな機会でもなければ、きっと頼まなかったでしょうね。

 

でも出てきたハンバーガーを見て納得。思った以上のボリュームでした!具だくさんな中にカマンベールチーズも入っていて、フライと濃いめのソースにとてもマッチしていました。

 

オニオンリングやフライドポテトも別に頼んだのですが、食べきれるかちょっと心配になったくらい。まあ、結局息子が喜びいさんで全部食べましたが(笑)。

メニューのボリューム的にも内容的にもそうですが、店の雰囲気もカジュアルな感じで、子どもさんのいるファミリーや、食べ盛りの若い人たちにおすすめのお店だと思います。子どもたちや私はおいしくいただきましたが(!!)主人には金目鯛のフライの匂いがちょっとキツかったらしく、評価は3対1で分かれました。

 

バーガーで満足したあとは、ドライブがてら伊豆の最南端、石廊崎へ。駐車場からはしばらく歩くのですが、ここの海の色はまた格別でした!

いつも思うのですが、海の青さというのは、どうしてこうも場所によって違うのでしょう。

 

私は日本海に慣れ親しんで育ったので、冬の荒々しさとは一転して穏やかな夏の日本海の、深い海の青がとても好きなのですが、やはり南の方にある伊豆の海の色というのは全然ちがうものですね。

 

私が住む千葉県にある房総半島もそうですが、ああ、南の方にきたな‥と思わせてくれる透明感のある海の色は、やはり気持ちを浮き立たせ、軽やかな気分にしてくれます。

 

さて、石廊崎には灯台があるのですが、その奥には、まさかこんなところに!!と思うような、崖っぷち沿いにへばりつくように建てられた神社がありました。

おそらく激しい海の風雨に吹きっさらしであろうこの神社、石室(いろう)神社というそうで、なんでも、1300年以上前からある歴史のある神社なのだとか。

 

全く知らずに遊歩道を歩いていって、いきなり目の前に現れたので、私は神社という自覚がまるでなかったのですが(しかも一見、神社らしからぬ建物なので)、よく見ると社務所があって、お守りなどが置いてありました。

 

そのまま奥に入ると、通常の神社のようにおさい銭を入れてお参りできるようになっています。

それにしても、よくこんな環境の厳しいところに神社をつくったものです。神社の方に聞いてみたところ、信仰なので厳しい修行をするという意味合いがあるのだとか。

 

ここは駐車場から上りの坂道も含め、歩いて20~25分ほどかかる場所なのですが、神社の方は毎日ここまで通われているそうです。「毎日修行ですね。」と言ったら苦笑いされていました。

 

駐車場のある場所は入江のようになっていて、小さな港があり、石廊崎を巡る遊覧船の発着場もあります。帰りに車までの坂道を下っていくと、途中でちょうどその港が上から見えるのですが、ちょっと奥まったところにあるこんな小さな港が、私は雰囲気があって大好きです。

 

🌸おまけ🌸

伊豆旅行の帰りに道の駅「天城越えで食べたわさびソフト絶品だったので、ご紹介します!

 

時間的にすでに閉店しているお店もあったので未確認ではあるんですが、こちらの道の駅にはどうやら2種類のわさびソフトがあるようで、それぞれ違うお店で提供しているみたい。

 

ひとつはわさびが練りこまれているもの。

 

そしてもうひとつは私たちが食べた、バニラソフトの上に生わさびがのっているもの(¥300)。

こちらのソフトは「天城わさびの里」というお店で買うことができ、目の前でおばちゃんがわさびをすってくれます。このすりたて新鮮なさわやかわさびが、さっぱり系のバニラソフトにものすごくマッチしていました!十分に大量のわさびですが、もっとあってもいいくらい(笑)。本当にこれはおススメです!お立ち寄りの際にはぜひ

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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8年目のBBQ

こんにちは。

 

バックパッカー主婦のMiiです。

子どもたちの幼稚園時代の友人4家族で、東京・奥多摩にBBQに行ってきました。

 

毎年の夏の恒例行事で、今12才の息子が4才のころからなので、足かけ8年続いています。去年一度だけできずに終わりましたが、今年奇跡の復活!

 

この中で唯一ご近所さんで、子ども同士も同じ学校のYさんがいます。家族ぐるみのお付き合いで、プライベートでもキャンプやBBQに一緒に行く間柄。

 

今回のBBQの2日前、ふたりとも仕事が休みだったので、食材の買い出しへ。いつも必要なものは、ママたちみんなでそれぞれ分担して買ってきています。

 

今回、私とYさんは主に生鮮もの担当。いつも何をどれだけ買うか頭を悩ますのですが、とくに困るのが肉の量。

 

前は子どもたちには最初にソーセージを焼き、それでちょっと彼らのお腹を満たしたあとに肉へいく、という戦法がまかり通ったのですが、最近はそれがあんまり通じなくなってきた気がします。雑魚には振り向きもせず、いきなり本命狙いというかんじ?

 

しかも今回BBQは2年ぶりなので、子どもたちの胃袋もどれだけ成長したのかよく分からない・・。持ち帰りができる他の食べものはともかく、肉の量は多すぎず少なすぎず、ちょうどいい感じにおさめたいのですが、これが何より難しいんですよ(;'∀')。

 

Yさんと検討しながら買い出し完了。

 

さて、私たちが毎年お世話になっているBBQ場は、目の前が秋川渓谷というきれいな川になっています。東京都内なんですが、これがまた東京とは思えないほど自然がそのまま残っている場所で、川の水もものすごくきれいなんです!

 

当日はそれぞれ現地集合。 毎年同じ場所なので、8年目ともなるともう皆慣れたもんで、それぞれ自分のペースで到着して、着いた人から各自遊び始めるのです。

 

子どもたちはちょうど中1ですから、心も身体も成長著しいお年頃。2年前の印象とはすっかり変わって大人びた子もいました。

 

でも、いったん目の前の川に入ってしまえば、小さいころと変わらぬはしゃぎっぷりで、子どもたちは1日中川で遊んだり、釣りをしたり、肉を食べたり。

 

とくに男の子たちに関しては、なぜかいくつになってもダムづくりが好きで、幼稚園児のころからと考えればかなりの熟練工。魚を追い込む網も仕掛けてましたが、残念ながらこちらは収穫ゼロのようでした。

 

釣り好きのパパさんがニジマス3匹GETしたので、ニンニクバターでホイル焼きにして、15人(!!)で分けます(笑)。

 

こちらはTVでレシピを紹介していたらしい。「バームクーヘンの豚バラまき」

塩コショウで味付け。

・・・お味の評価は真っ二つでした。興味のある方はぜひお試しください。豚バラはちょっと厚めに巻いて、塩コショウをしっかりした方がおいしいかも?

 

山形で買ってきた、オランダせんべい手焼きバージョンも鉄板で焼いてみました。

パリッパリです!塩振っても落ちちゃいます・・(;'∀')。

 

そのほか、なぜか子どもたちはプリッツだの、バームクーヘン(ノーマルな)も焼いていましたが、ちょっと小馬鹿にしていた焼きプリッツが意外においしかった♪

 

ソーセージ戦法もまだ意外と子どもたちに通じました。

 

この4ファミリーは、そもそもみんながみんな、幼稚園でいつも子ども同士親同士がつるんでた、というわけでもないのですが、このBBQを始めて以来なぜかずっと続いているのです。

 

はじめは専業主婦だった私たちも今は全員仕事をしていますし、8年の間に、それぞれいろんな生活の変化がありました。BBQを始めたころには、誰もみんな想像していなかったことです。

 

みんなそれぞれ忙しい毎日を生きてる中で、年に一回だけ集まって、わいわい一緒にお肉食べたり、川で遊んだりしながら、子どもたちの成長を確認しあうというこのゆるさが、8年続いている秘訣なのかもしれません。毎年、ママだけでランチしよう、という話は出るものの、こちらはなかなか実現せず(笑)。

 

ある子は、今まで部活を休んだことがないのに、今回は絶対参加したいから、と言って部活を休んで来たのだそうです。それを聞いて、なんだかすごくうれしかった。

 

一番最後に、初めてみんなで集合写真を撮りました。みんないい具合にリラックスした表情で、なんだか夏に親戚一同が集まったような写真。

 

なんでいままでも写真撮ってこなかったんだろう。そうすれば、子どもたちの成長も一目瞭然だったのに!って、ちょっとくやしい気持ちです。

 

来年は、子どもたちは部活も主力の学年ですし、ますますこの恒例行事を続けていくのは難しくなるかもしれないけど、ママたちの今の秘かな夢は、子どもたちが彼氏彼女を連れてきて、みんなでBBQすること!

 

あ、でもそれじゃあ、うかつに写真残せませんね(笑)。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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