元バックパッカーライターにじねこMiiのふらりとめぐる街旅ブログ

母になってからも楽しいことだいすき♪各地の魅力を伝えるライターをやっています。ブログでは街歩き旅や本、日常について、クスリ♪と笑えたりほっこりできるブログを発信中。

トラウマバレンタイン

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

今年もまた、やってきてしまいました。バレンタイン。

 

ここ数年、娘の友チョコ作りを手伝わされるにじねこMiiです。そして先日も、年に一度のその日がやってきた(-_-;)。

 

「女のコとお菓子作り、楽し~♡」っていうきらきらママさんもいるかもしれませんが、私は全然楽しくありません(-_-;)。

 

基本的に私はお菓子作りは苦手なので、この時期は苦痛でしかない。というのも、バレンタインにはトラウマがあるからです・・。

 

ずいぶん前のバレンタイン、当時付き合っていた彼にあげたバナナケーキ。けっこう心を込めて、一生懸命作ったんです。

 

でも一口食べたとたん、彼は叫びました。「まずい!」

 

「Σ(゚д゚lll)ガーン」

 

まあたしかに・・作るの得意ではないけれど・・それはないだろ・・。

 

しかも彼はそれ以上口にせず。

 

仕方ないから私が食べました。

 

そしてそれ以来、キライだったお菓子作りがもっとキライになりました。20年も前なのに、この時期になるとよみがえる苦い思い出‥。

 

でも娘がいれば、チョコ作りは切っても切り離せない。仕方あるまい。年に一度の苦行だと思って、娘につきあいます。

 

(きっと密かに苦痛に思っているママさんは、多いはず‥。)

 

1.チョコ溶かす


2.砕いたクルミとバナナチップスを混ぜる


3.容器に入れる


4.トッピングする

 

5.箱に入れる


以上。

 

まあ・・母も娘もセンスないことがお分かりいただけるでしょう。ちょっと独創的な仕上がりではありますが、これで許してもらいましょう。今年も母はなんとか役目を終えました。娘には早く、チョコ作り独り立ちしてほしいです。

 

さあ娘よ、友だちに配っておいで。

 

ハッピーバレンタイン♡

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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描いた魚が泳ぎだす!【東京・お台場】デジタルアートミュージアム「チームラボ ボーダレス」

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

 

今回は去年、東京のお台場にできたデジタルアートミュージアム 「チームラボ ボーダレス」をご紹介します。

 

このデジタルアートミュージアムは、最新のテクノロジーを駆使してさまざまなデジタルコンテンツを開発しているチームラボという集団によってつくられたもので、その美しい映像でかなり話題になりました。

 

都内では豊洲にも「チームラボ プラネッツ」があるほか、埼玉県の飯能市で3か月間の期間限定のイベント、「チームラボ 森と湖の光の祭」が開催中です。

 

「チームラボ 森と湖の光の祭」については以前ブログに書いているので、もしよかったら読んでみてください。ちなみに3月3日までの開催となっていますので、興味のある方はぜひお早めに! 

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さて「チームラボ ボーダレス」に行ったのは去年の秋。週末ということもあってか、一時間待ちの行列でした。

外国人の方もとても多かったですね。

 

中に入るとさっそく色鮮やかなお花の世界!一気にテンションも上がります。どこを撮っても絵になる世界。

映像も次から次へと変わっていきます。

 

奥へ行くとこんな部屋も。

 

 

そしてそんないろんなデジタルアートのお部屋の中で、わが家が特に興奮したのがこちらです!

ここは水族館。といってもただの水族館ではありません。なんと、自分が描いた魚やクラゲたちが、スクリーンの中を泳ぎだす「お絵かき水族館」なんです!

 

ここには数種類のぬりえの紙がおいてあり、それぞれ自由に自分だけの海の生き物を描けるようになっています。

 

子どもたちは想像力を巡らせて、カラフルなカメやクラゲの絵を描いていきます。もちろん、私も! 

 

息子はなぜか「Windows7ガメ」。

 

何しろ、普段絵を描くことなんてないですからね。いきなり想像力を駆使しようとしても、なかなか出てこない・・。

 

こういうのは、性格が出ますね。一気に描きあげる子もいれば、時間をかける子もいる。そして、子どもの発想はホントに奇想天外でおもしろい!ドラえもんっぽい海洋生物を描いてる子もいましたが、そんなのオトナの私には考えつかないもんなあ・・。

 

娘はハロウィンクラゲ。

 

完成した紙を持っていってスキャンしてもらうと、その直後にはもう壁のスクリーンを泳ぎだすという仕組み。

ハロウィンクラゲもさっそく泳ぎだしました!

 

これは驚きの技術です。だってうれしいじゃないですか!ただの平面の絵でしかなかった自分のクラゲに、命が吹き込まれるんですから。

子どもたちはそれぞれ自分の絵を追いかけますが、なにしろすばしっこくて、あっという間に向こうまで泳いで行っちゃうんですよ!

 

みんなにこんな楽しい時間をくれるなんて、これが日本の技術だとしたら、すごく誇らしいな〜♪

 

チームラボすごし!

 

 

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クスノキと私

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

今日はマンションの中庭にある、一本のクスノキについての話。

 

わが家があるのは5年前に買った中古マンションの1階。小さな専用庭からマンションの中庭へと続く扉を出ると、そこには一本の大きなクスノキがそびえている。樹齢何年かは分からないけど、青々とした葉を茂らせて、枝を大空に向かっていっぱいに伸ばすクスノキ

巣があるのか、時折ヤマバトの声が中庭に響く。

 

このマンションを買おうと思った決め手はいくつかあったけど、私がこの大木を一目で気に入ったことも密かな理由の一つだった。

 

リビングのカーテンを開けると、目の前にはいつもこの木があって、その存在は私の気持ちを穏やかにしてくれる。葉っぱに降りかかる雨の音も、風に揺れて大きくざわめく葉ずれの音も、私の心には優しく響く。

 

そんなクスノキの枝が、2年ほど前に大きく切り払われたことがあった。

 

クスノキで部屋が日陰になったり、木の下に落ちる鳥の糞がひどいからという理由で、枝を切ってほしいという要望があったらしい。

 

ちょうど仕事が休みだったこの日、クスノキの枝が次から次へと切られていくのを目の当たりにして、私の心は泣いていた。

 

あとに残されたのは、枝がすっかりなくなって不格好になった悲しげなクスノキ

 

そのあとしばらくは、見るたびに私も悲しかった。

 

でもそんなある時、切られたところから小さな枝が伸びているのを見つけた。

 

それは最初、頼りなさげな存在だったけど、気づけばいつの間にか、また元のようなクスノキになっていた。不格好だった形もすっかり整っている。

 

今日久しぶりに外に出てクスノキを見上げたら、冬の青空に大きく枝を広げ、やっぱり変わらず、私の心を優しくなでてくれた。

 

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千葉のローカル線【流鉄流山線】ぶらり半日旅した話<流山ほっこり街ブラ編>

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMii です。

 

少し前に「千葉のローカル線【流鉄流山線】ぶらり半日旅した話<電車編>」をお送りしました。

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さて今回は<流山をほっこり街ブラ編>です。【流鉄流山線】の終点にあたる流山駅周辺のおすすめスポットを紹介します。

 

流山は千葉県の北西部にあり、江戸川沿いに位置する街。じつは江戸時代は白みりんの醸造で有名だったんだそうです。江戸川の水運を利用して江戸と行き来し、繁栄した街なんだとか。

 

私、千葉県民なのに、流山在住の上司にその話を聞くまでは全く知りませんでした!

 

ちなみに江戸時代、みりんは女性やお酒を飲めない人たちにとって、甘い飲み物として人気だったそうですよ。料理に使うイメージしかなかったのでびっくり!

 

さて、流山駅周辺には、古い土蔵や歴史的な史跡がたくさんあります。最近では、そんな建物をカフェやレストランとして再生し、流山の街を活性化させよう、という動きがあるのだそう。流山駅周辺は、ぶらっと散策しながらいろいろなスポットをまわれるように整備されています。

 

今回はその中から3つのスポットをご紹介します。

 

1.赤城神社

この神社がある小高い赤城山には、「流山」という地名発祥の伝説が残っています。

 

昔、上州(群馬県)の赤城山が噴火した際、その土塊がこの場所まで流れてきて、小さな山となりました。それが「流山」という名前の由来となったんだとか。

 

なるほど、だからこの山も神社も「赤城」という名前がついてるんですね。千葉と群馬ではずいぶん離れているのに、まさか地名で結びつきがあるなんて驚きです(゚o゚;;。おもしろい。

 

境内には、こんな大黒様らしきお方も!一歩足を踏み出してるのが、何とも愛らしいです(といったら失礼か・・)。

 

この神社の鳥居には、なんと重さ500㎏の大しめ縄が取り付けられているんですよ!

 

 

2.万華鏡ギャラリー寺田園茶舗「見世蔵」

こちらはなんと、万華鏡のお店!といっても、何だかあんまりイメージが湧きませんよね。じつはここではいろんな種類の万華鏡が展示・販売されており、お店の方が一つ一つ丁寧に説明して、中を覗かせてくれるんです。

 

外側がステンドグラスだったり、七宝焼きだったりと、そのまま飾ってもステキなインテリアになりそうな作品がいっぱい!万華鏡と言われなければ、絶対に分からないでしょう。これはまさにアート∑(゚Д゚) 

 

お見せできないのが残念ですが、万華鏡の中のキラキラ感も、入っているものの素材や色味によって覗いた時の印象が全然違うんですよね。

 

なんでも流山には、中里保子さんという世界的にも有名な万華鏡作家さんが住んでいらっしゃるそうで、作品がいくつも飾られていました。

 

他にもたくさんの作家さんの万華鏡が展示されていましたよ!それぞれがとっても個性的で、中には電球をアレンジした万華鏡なんていうのも・・。

ホントに発想が自由!こういうの好きだなあ〜♪思いがけず、今まで全く知らなかったディープな万華鏡の世界を垣間見れて、ちょっと得した気分でした。

 

3.蔵のカフェ+ギャラリー灯環(とわ)

半日旅のつもりが、だいぶプラプラしてしまい、なんだか日も傾いてきたみたい!子どもたちも学校から帰ってくるし、最後に一軒だけ、行きたかったカフェに立ち寄ります。

 

ここは、千葉県内にあるおすすめカフェの本に載っていたお店。

ちょっとだけお茶したらすぐに帰らないと・・なんて思いながら入ったのですが、これが思った以上に素敵なカフェだったんですよね。

 

このお店にはなんと、他ではなかなかお目にかかることのできない、みりんスイーツなるものがあるんです。私が頼んだのは「ほっこり♡みりんdeスィートポテト」。あったかいスィートポテトにみりんを煮切ったシロップがかけられていて、横にはアイスクリームが添えられています!

この温度差がたまらない幸せ気分をさらに盛り上げてくれます^_^

 

流山にはクリエイターさんが多く住んでいるそうで、どうやらこのお店はそんな人たちが集まるアンテナ的な存在のようです。私が行った時にも、顔見知りのクリエイターさん同士が会話をしていました。

 

カウンターだったこともあるでしょうけど、何となく話をしやすい雰囲気で、居心地もよく、私もいつの間にか会話に入って話が弾んじゃってました♪そして気がつけば日も暮れて・・(^◇^;)。

 

あ〜、さすがに家に帰らないと〜!子どもたちももう帰ってきてるぅ〜!!

 

ちょっとゆっくりし過ぎちゃいました!また来よう、流山。

 

 

【おまけ】

途中で立ち寄った小さなお寺の風景が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出してました。

そしてお地蔵さんの横にはなぜかお馬さんの像が。一体どんな意味があるんだろうか・・。

 

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実家の山形から届いたふるさと便。入ってたのはどんなモノ?

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

私は今、千葉に住んでいます。でも実家は山形。私のように実家から遠く離れて暮らしてる人ってけっこういると思うんですが、皆さん、地元から荷物が届くことはありますか?

 

わが家の場合、年に数回、母が山形のものを入れて送ってくれます。

 

先日ちょうどその荷物が届いたので、どんなものが入っていたのか、ちょっと中身を公開してみたいと思います。

 

 

まずは鉄板の山形(庄内地方)のお菓子から。

 

1.オランダせんべい

もうブログでも何度も紹介しているので、説明不要でしょう。山形のソウルフードともいえるおせんべい。

 

今年のお正月に「芸能人格付けチェック」というTV番組で、YOSHIKIさんとGACKTさんが控え室で食べていた、とかなり話題になったおせんべいでもあります。一時は地元の本社工場でも品薄状態で、対応に追われたのだとか?

 

以前こんな記事も書いてます^_^   ↓↓

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2.からからせんべい

三角の素朴な甘さの生地の中に小さなおもちゃが入っている、この地方に昔からあるお菓子です。中のおもちゃはどれもささやかなものですが、小さなドキドキ感が楽しいのです♪

今回はラッキーなことに、指輪も入っていました♪これは女子にはうれしい(かなりレアもの)!和製フォーチュンクッキー?!

 

3.酒田むすめ

子どもの頃からお馴染みの酒田の銘菓で、お茶にもコーヒーにも合うスイーツ!昔は小豆こしあんだけでしたが、今はやきいもあん、コーヒーあんの3種類がすっかり定着してます。家族みんなが大好きなお菓子!

 

 

以上は実家の荷物によく入ってくる常連のお菓子たち。

 

お次はやや変化球バージョン。

 

4.鏡せんべい

オランダせんべいでおなじみの酒田米菓で作られています。これも地元では長く愛されている味。私はオランダせんべい派ですが、しょうゆせんべい好きの人は鏡せんべい派かも?

 

5.ちび助

こちらも酒田米菓の商品。オランダせんべいの弟分?省のとき、最近スーパーでよく見かけます。

 

名前どおり一口サイズで食べやすく、色んな味があって楽しい♪うちの主人はお酒のつまみにちょうどいいみたい。

 

 

そして山形といえばコレは外せない! 

6.玉こんにゃく

地元にいるときは、玉こんにゃくは日本中のヒトが食べてるものだと思っていました。なので一人暮らしを始めて、関東のスーパーに四角いこんにゃくしかないと判明したときにはかなりのショック!最近は前よりはスーパーでみかけるようになったかな?

 

母が玉こんにゃくを煮ていた記憶はあんまりなく、あくまでも外で食べるモノ。割り箸に3〜4個刺さってワンコイン(¥100)、からしを塗るのがスタンダード^_^

 

するめを入れて煮るとおいしいと最近知ったので、今回さっそくやってみました!しょうゆの角がとれてまろやかな味。子どもたちにも好評!

 

6.シルバーベル

初めて食べました、この洋梨。てっきりラ・フランスだと思ったら、「シルバーベル」という種類。色味はよくないけど、濃厚で甘味が強くておいしい洋梨でした。

 

ラ・フランス系のフルーツは山形の内陸地方特産とばかり思ってたけど、どうやら庄内地方でも作ってるみたい。

 

山形は知る人ぞ知るフルーツ王国。県内各地で獲れるフルーツはかなりの種類!母もたまにそんなフルーツをお菓子と一緒に送ってくれます。

 

ただ非常に残念なことに、荷物の中にさくらんぼをお見かけしたことは一度もありませんヽ(´o`;

 

 

【番外編】

7.でん六豆とおにの面 

きっとこれには母のこんな願いが込められてるんでしょう。

 

「このおにのお面つけで、豆まいで、邪気払って、今年一年みんな元気での~。」

 

 

さて、皆さんの地元から届く荷物にはどんなものが入ってますか?

 

 

 

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小学校で絵本の読み聞かせをする意味とは?

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

小学生のお子さんがいらっしゃる方、学校では絵本の読み聞かせの時間ってありますか?

 

学校にもよると思うのですが、小5の娘の学校では、週1回絵本の読み聞かせの時間があります。1年生から6年生まで全クラス(1年生は週2回)。授業前の15分程ですが、ボランティアのお母さんたち(お父さんも少し。)が持ち回りで読みにいきます。

 

私も月に1~2回行っていて、基本的には自分の子どものクラスで読むのですが、時には別の学年で読むこともあります。

 

絵本のチョイスは完全に読むお母さんまかせ。私の場合、事前に図書館で借りてくる時もあるけど、ほとんどは読み聞かせ前日の夜にカレンダーを見て気づき、「あ~、明日読み聞かせだ!どーしよー(;''∀'')。」とあせって、家にある絵本から選ぶことがほとんど。

 

中には、子どもたちに読んでみたいな~(そして反応を見てみたい)と思う長めの物語もあるけど、なにぶん15分の中で読むとなると、読み切れるかどうか・・。そう思うと私の場合、たいていは短めな絵本を数冊読むことが多いです。(時間も調整できるし。)

 

上の学年になってくると、本のチョイスはけっこう悩みます。あんまり絵本すぎるのもどうなの‥?と。人によっては、戦争とか平和について考えさせるような本を選ぶ人もいるし、子どもが参加型のクイズ的な要素がある本の場合もある。

 

私自身は、本に対する子どもたちの興味や理解力にはかなり個人差があると思っているので、単純に分かりやすくて、みんなが「あはは!」と楽しめる本を選ぶことが多いです。

 

いろんな考え方があると思うけれど、私は読み聞かせは子どもたちが「本って楽しいんだ!」って思うきっかけ、入口でいいと思っています。

 

本に興味のない子は、読み聞かせ中、他の子とおしゃべりしたりしている。そしてそういう子は、たいていいつも決まっています。でもそんな子が、読んでる本に反応して(時には立ち上がって)食いついてきたりすると、こっちも「よし!今日は勝った!」と思うわけですよ(笑)。

  

おもしろいもので、読む人によって選ぶ絵本は千差万別。それぞれのお母さんの好みや個性がかなりでるんですよね。まあ、基本は「自分自身が好む本」というのが前提かな。

 

 

でもだからこそ、子どもたちもいろんなジャンルの本に触れる機会があって、よりいっそう世界が広がるんじゃないかな。それも学校の読み聞かせのいいところなのかなと思います。

 

 

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低学年でも高学年でも思わず食いつく、読み聞かせにおすすめの絵本3冊

こんにちは。

 

バックパッカーライターのにじねこMiiです。

 

前回の【流鉄流山線】半日旅の続編を書くつもりでしたが、がらりと予定を変更して、今日は絵本についてです。(守備範囲広いんです(;'∀')。続編はまた近いうち。)

 

娘の小学校では週に1回読み聞かせの日があり、授業前の15分間、ボランティアのお母さんたちが各クラスで子どもたちに絵本を読んでいます。

 

かくいう私も月1~2回読み聞かせに行きますが、本は読み手自身が選んで持っていくスタイル。私が選ぶのは、基本的には読んで楽しい(であろう)絵本が多いんですが、時には子どもたちの反応が予想外に少なくて拍子抜けすることも・・(-_-;)。学年によっても反応が違うし、難しいんですよね。

 

そんな中、今まで読んできて学年問わず、子どもたちがかなり食いついてきたおすすめ絵本を3冊ご紹介します。

 

1.え~、なんで?思わず目がくぎ付けになる『ふしぎなナイフ』 

ご存知の方も多いと思います。とりたててストーリーがあるわけでもなく、出てくるのはたった一本のナイフ。このナイフが、ページをめくるたびにどんどん変化していくんです。

 

曲がったり、折れたり、割れたり、ほどけたり・・。

 

そんなことあるわけない!って分かってても、描かれている絵があまりにもリアルすぎて、思わず「ほんとにこんなことあるかも・・?」と思わずにはいられない絵本。

 

普段反応が薄い高学年のクラスでもけっこうなざわめき!もちろん1年生なら大興奮間違いなし!の1冊です。

 

2.絵本の王道?ばかばかしくておもしろい『わゴムはどのくらいのびるかしら?』

子どもの頃、誰でも一度は試したでしょう。「このわゴムって一体どれくらい伸びるんだろう?」って。

 

絵本の中のぼうやも、ある日それを試してみるのですが、それはどんどんどんどん、伸びていって・・さてどこまで行くと思いますか?

 

子どもたちが、「今にわゴムが切れちゃうんじゃないか!」とハラハラドキドキしながらお話に集中しているのが、読んでいる私にも感じられます。

 

お話自体はホントに単純ですが、期待を裏切らない(?)「THE 絵本」。

 

3.かわいくて目が離せない!『10ねこ』

 

これはねこの写真で有名な、動物写真家の岩合光昭さんの絵本。出てくるのは全てねこの写真。1ページごとにねこが一匹ずつ増えていきます。

 

この本もとりたててストーリーはありませんが、まずかわいいねこの表紙を見せた時点で、子どもたちの目はくぎ付け。だんだんねこが増えていくと、5~6匹あたりからみんな確実に数を数え始めます。中には「犬の方がよかった~!」なんて言う子もいますが、そんな子も数えてる(笑)。

 

10匹まで出てきたあと、ラストページには数えきれないくらいのねこ!子どもたち、みんな必死に数える。中には、前まで出てきて指さし確認しながら数え、「見えないからどいて!」と女子に一喝される男子も(;'∀')。どうやら22匹説が有力なようです。この本は、読み聞かせの一番最後に読むと、盛り上がっておすすめですよ♪

 

 

個人的なチョイスではありますが、もし読み聞かせで何を読めばいいか分からな~い!と悩んでいる方、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

 

以上「低学年でも高学年でも思わず食いつく、読み聞かせにおすすめの絵本3冊」でした。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

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